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人間が悟る事とは

2017年04月19日 | 日記
私たち人間がこの三次元世界である地球上に、何のために産まれ、何のために生きているのかを知ることが、本当の悟りではないかと思います。

人生の生き方によって、私たちの魂のレベルを高め、本当の魂の親である神に近づき、いかにして本当の神の領域に達する事が出来るのかを知ることが、本当の悟りではないでしょうか。

悟りとは、神と交信をする事とか、神の声が聞けて人生についてのアドバイスを受けることとか、ではないと思います。

もし仮に、神が、人生についてアドバイスや指導を直接するならば、人間は努力をしなくなります。

本当の修行の意味が、失われてしまいます。

もし、神と称する何者かから、人生についてのアドバイスや指導もしくは交信が可能な人間がいたとするなら、現実と違う世界ですので疑ってみる必要があるかと思います。

本当の神であるならば、私たち肉体を持つ人間に、自ら私は何々神であると名乗る事はあり得ません。

なぜなら、自ら何々神と名乗り、アドバイスをすることは売名行為であり、肉体人間から感謝を求める行為です。

売名行為はマイナス波動ですので、あり得ない事なのです。

肉体を持った人間と神の波動が同調することはあり得ないし、肉眼で見たり、耳で聞こえたりする事は、エネルギーの波動が雲泥の差があり過ぎますので、肉眼で見えるどころか肉体で波動を感ずる事さえ出来ません。

これが、私たち肉体を持った人間の本来の修行であり、この事を知る事が本当の悟りであると思います。
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