プラス・マイナスエネルギー研究所ブログ

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人間の職業について

2017年05月15日 | 日記
人間は何の為に仕事をするのか、この問いにおそらく九十九%の人が、この世を生きるためだと言うと思います。

その通りです。

人間が生きる為には、食べ物を食べなければ肉体の維持は出来ません。

食べ物を食べて生活をしていく上では、お金という通貨を稼がなくてはなりません。

その為には仕事をして、稼ぐしかありません。

たとえ自給自足の人でも、働かない事には食べ物の調達方法はありません。

私たち人間には、どんな仕事にも適応できるように五体と五感ともう一つ、頭脳という素晴らしい肉体を両親よりいただいております。

あとは、本人の努力次第でどのような職業に就くかは、本人の自由であります。

職業にもいろいろあり、自分の好きな仕事に就くことで人生を生きていけたら本当に幸せでしょう。

しかし、この様な人間は、わずか数%にしか過ぎないと思います。

あとの九十%以上の人たちは、生活のために仕事をしている事でしょう。

前者の人たちは、あまりストレスも少なく、後者の人たちは、肉体的、精神的ストレスと闘いながら仕事をしているのだと思います。

しかし、仕事はあくまでも生活の為の手段にしかすぎないのです。

仕事に執着を持ってはいけません。

例えば、プロのスポーツ選手とか、プロの芸能人とか、その様な自分の好きな仕事で生活が出来る人は限られています。

しかし、彼らは人並み以上の努力をして、好きな仕事に就く事が出来たと思います。

どんな仕事にも肉体的限界、精神的限界があります。

その限界を超えてもなお、その仕事に執着を持つ事はよくありません。

なぜなら、自分の大事な体を壊して病気になり、死に至る事もあるからです。

肉体が死んでしまいますと、大切な修行が出来なくなります。

あくまでも仕事は、生活の手段にしかすぎないという事です。

どんな仕事でも、仕事の為に生きている人は一人としてこの世におりません。

しかし、本当に自分の好きな仕事で生活が出来ている人は、本当に幸せな人です。

この様な人たちは、他人より才能に優れ、尚、本人の努力で勝ち得た職業です。

素晴らしい事です。

しかし、自分の才能におごりの心を持ってはいけません。

おごりの心を持つと、他人を見下したりして差別の心が出来てしまいます。

その様な心を持つと、自分の心の中にマイナス波動を造ることになります。

心にマイナス波動があると、死後の世界では地獄界の波動と同調して、自ら同調する世界へと行くのです。

仕事や物に対する執着を持つと、天国の世界、つまり、プラス波動の世界と同調する事はありません。

しかし、人間の心は自由です。

仕事や物に対して執着を持つか持たないかは、本人の自由です。









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