プラス・マイナスエネルギー研究所ブログ

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他人の命を奪ったら、死後の世界では

2017年04月22日 | 日記
他人を殺して命を奪うと言う事は、他人の修行のチャンスを奪うと言う事なのです。

この世の法律では、他人の命を奪っても刑務所で10年か20年くらいで刑期が終えて刑務所を出てきます。

刑期が終えると肉体の罪を償った事となりますが、どんな人でもいつかは必ず死は訪れます。

あの世の世界は、魂の世界です。

心の中の事実という罪は、どんなに悔いても消える事はありません。

死後の世界では、自ら地獄の最下位のレベルへ行きます。

二度と天国への道はないでしょう。

それほど、人間の肉体の命は重大であり、尊いのです。

自分の身勝手で、簡単に他人の命を奪うことは、永遠の地獄での苦しみを覚悟しなければいけません。





正当防衛で、他人の命を奪ったときは

正当防衛で誤って他人の命を奪った場合は、死後の世界ではどうなるでしょう。

この世の法律では正当防衛だと認められた時には、無罪になるか、有罪でも刑の執行を猶予する判決が出されます。

しかし、殺人を犯した事には間違いありません。

どんな人間であっても、修行の機会は与えられております。

その修行の機会を奪ったという事実は、紛れもない事です。

自分の心が、許さないのです。

自我の念は、邪気です。

邪気が心にあると四次元の霊界では、邪気の世界と同調して地獄の世界へと行くのです。

これが、人間の魂の修行なのです。

しかし、自分の心の中に少しでも殺意があったのか、なかったのかで邪気の量が変わってきます。

魂の世界では、無罪とか執行猶予とかいう事は、絶対にありません。

これが神の法の元での平等です。

ただし、本人が心から過ちを悔いて反省をするなら、心の邪気が次第に晴れてきます。

いつかは、天国へ行ける道が開けてきます。

人生は、全て反省する心です。






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