プラス・マイナスエネルギー研究所ブログ

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躾の教育とは

2017年05月14日 | 日記
躾とは読んで字のごとく、素晴らしい身に美しい心を持つ教育であります。

我が子が誕生したならば、一番大切な事は、この世を立派に生きて、修行が出来る知恵の教えだと思います。

人間もこの世に誕生した時点から、食べる事は本能として誰でも持っております。

この食べる本能は、この世を生きて行く為に大切な事でもあるのです。

ここで、食べ物を確保するためには、どうすればいいのかを教える事が大切になってきます。

食べ物を確保するには、他人とのコミュニケーションの取り方の教育が必要です。

その為には、正しい言葉を教えて、他人とのコミュニケーションを上手に取る事です。

正しい言葉か、そうでない言葉かは、親が躾として教えて行かねばなりません。

他人と仲良く平和な社会を築いて行く為には、言葉は大切な手段でもあるのです。

人間の言葉には、エネルギーがあります。

このエネルギーの使い方によっては、プラスにもマイナスエネルギーにも変わるのです。

ですから言葉は、大変気を付けて使わなければいけません。

言葉というのは、人間を幸せにも不幸にもするのです。

誕生のころは言葉もわからず、また、少しずつ言葉を覚えて行きます。

言葉を覚え、使い方は両親が少しずつ教えて行かねばなりません。

言葉の使い方を教えるのは親です。

親がしっかりと言葉使いの良し悪しを教えてあげないと、他人は教えてくれません。

人間は感情の動物です。

言葉一つで、他人との間に混乱を起こしかねません。

そこで、社会人としての言葉使いと行動を正しく教える必要があるのです。

言葉使いの良し悪し、行動の良し悪しを教える事は、大切な躾であります。

この躾教育は、親としての義務でもあるのです。

あとは、学校での教育をしっかりと受けて、学問や知識を身に付けて、この世をしっかりと生き抜く知恵を付けて行けば良いのです。

私たち命あるものは、普通、子供より親が先に死にます。

先に親が死んだ後、残された子供たちは、自身の力でこの厳しい世の中を生きて行かねばなりません。

その為には、あらゆる事件や事故から身を守り、この世を生きて行く自覚が望ましいのです。わが身は自分で守り、立派にこの世での修行を成し遂げなければ、何の意味もありません。

躾の教育は、その為の一歩ではないかと思います。







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