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固有名詞である名前が必要なわけ

2017年04月05日 | 日記
この世に産まれ、人間が肉体を持つと相手の肉体は見ることが出来ても、相手の心の中は見ることが出来ません。

何を考え、何を思っているか判りません。

相手とのコミュニケーションを通して、相手の考え方がわかってくるのです。

人間が肉体を持ってこの地球上で生きていくには、一人では生きていけません。

この世に産まれ、肉体の成長とともに家庭や学校生活でも、周囲とのコミュニケーションが大変に必要になります。

社会人になってからも、周囲とのコミュニケーションがますます重要となります。

相手に名前がないと周囲とのコミュニケーションがとれず、この地球上で生きて修行することが大変困難となります。

人間が、この世での修行が終わり肉体が消滅すると、魂だけの世界へと行きます。

そこは、あの世といわれている四次元の世界です。

四次元以降の世界では、固有名詞である名前は必要のない世界です。

四次元以降の世界では、相手の魂の心の中が全てわかるからです。

巷で、「私は何々神である」とか言う神の代弁者といわれる方々がおります。

本当の神には、名前なんかありません。

人間が勝手に、何々神と名前をつけているのです。

本当の神なら、自ら名前を名乗ることもありえません。

修行の身である人間から感謝をされたいと思う神は、ありえないのです。

私達人間は、不便な肉体を持ってこの地球上に修行に来ているのです。

修行の身である人間から感謝をされたいと思う心は、邪気エネルギーです。

本当の神は、人間から感謝を求めないのです。

私達人間は、全てに感謝することが大切です。

全てに感謝することで、私たちの魂は正気のエネルギーに包まれ、魂のレベルの進化につながり、魂の親である神の領域に近づくことが出来るのです。

そのためには、この地球上での修行が大切なのです。

正しく修行をするためには、周りの人とのコミュニケーションをとり、平和な社会を築き、みんなが幸せになることです。

固有名詞である名前は、私たちの両親が深い愛情の証としてつけてくださるのです。






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