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親が子を殺したら、子が親を殺したら

2017年05月18日 | 日記
最近我が国日本では、親が我が子を虐待して殺す、逆に子供が親を殺すと云う事件が多発しております。

これ、全て親の責任です。

どんな事情があるにせよ親が子供を殺す場合は、親の我儘であると思います。

親自身が、人間として本当の人生の生き方、修行の仕方が知らなすぎるからではないでしょうか。

人間が何の為にこの世に産まれてきたか、そして、何のために生きているか、親もまたその親から教わっていないからではないでしょうか。

世の中があまりに便利になりすぎて、何でも金さえ出せば手に入る時代です。

昔の人たちは、我が子の幸せの為に子育てに一生懸命でした。

それこそ余計な事を考える余裕さえもなかったのです。

今も昔も我が子を思う親の心は変わらないと思います。

しかし、今の親たちは心の余裕がないのではないかと思います。

もし、人生に切羽詰まって我が子を殺したり、虐待をしたり、子供に恨まれる様になりますと、死んだ後は大変なことになる事を覚悟せねばなりません。

この世の法律では、刑務所で長くて10~20年刑に服すれば済む事かもしれません。

しかし、死後の世界ではそうはいきません。

永遠に地獄の世界で苦しみが待っているのです。

他人の修行の機会を奪う事ですから、神の法では大変な重罪です。

永久に地獄の世界へと、自らの心で裁くのです。

決して神が裁くのではありません。

一時の迷いとはいえ絶対にあってはならない事です。

また、子供が親を殺すことも同じ事と言えるでしょう。

親が心から愛情をもって子育てをするならば、絶対に家庭内での殺人事件は起きないはずです。

親が我が子に対して期待を持ち過ぎたり、親の見栄でプレッシャーを掛け過ぎたり、この様な事は本当の愛情ではない様な気がします。

子供も一人の人間です。

平等に生きて、修行をする権利があります。

親の持ち物ではないと云う事です。

子供が親を殺すことは、その子供の心を育てたのは親です。

親は子供が自分自身で心をコントロール出来る顕在意識を育てる事が、大切ではないでしょうか。

子供の人生の幸せの為に、顕在意識を確立する大切な躾の教育を、手抜きしないで立派に行う必要があるのです。









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