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メイキング「ターミネーター3」

2010年11月07日 | 映画原作 映画製作裏話 独身社会人
12年ぶりのシリーズ三作目「ターミネーター3」です。
映画版権を持っていた事務所がつぶれて、
すぐ続編作りにかかれなかったのが理由とも聞いてます。

クレーン車が街中を走り回ってのアクションは、
ボーイング社の工場敷地内に4分の1マイルの通りをオープンセットで建設して、
破壊したとか。
クライマックス近くで、粒子加速装置の磁場に囚われたT-Xが溶けかける場面は、
新しいCGプログラムを開発して半年がかりで作った場面だそうです。
ターミネ-ターシリーズの試作品とも言えるT-1が実物大で出てきます。
T1、T2でも出た精神科医も再々登場してます。
細かいあたりですが、シリーズモノならではのお遊びもありますので、
お見逃しなく。

新しいジョン役に「イン・ザ・ベッドルーム」のニック・スタールが決まったのはクランクインの1月前。
かなり難航の末の人選とは思いますが、
「ブラピのNGみたい」「お笑いの○○そっくり」等など映画の掲示板の評判は散々です。
決して演技がへたっぴいと言う事はないのですが、
T2のエドワード・ファーロングの印象が強すぎるのか、
とにかくイメージが違う、と総攻撃です。

T-X役のクリスタナ・ローケンの評判は上々です。
もっとも彼女がダメだと作品がこけてしまうので、
プロデューサー等もよほど考えたことでしょう。
敵役キャラクターとしてのT-Xは正直、前作の
T-1000が登場した時のインパクトには、はるかに劣ります。
設定からすると特に女性型である必然性が感じられません。
例えばもっと身軽さで闘うといった演出もあり得たはずですが、
はやりのワイヤーアクションなどは採り入れず、あくまでパワーと火器勝負。
シュワちゃんを飛んだり跳ねたりさせるわけには行かないので、
そういう事になったのでしょうが、
重戦車同士のぶつかりあいのイメージです。

ドラマとしてはジョンと行動を共にするケイトのふたりの関係が次の見せ所です。
ジョンとケイトはT1のサラとカイルの合わせ鏡の関係です。
ケイト役はクレア・ディーンズの前にもっと若い女の子が決まっていて、
撮影も始まっていたそうですがどうやらニックにあわせて、
年齢を上げるためにキャスト変更。
クレアは安定感のある演技を見せていますが、
「ロミオ&ジュリエット」のころの…。

以下はネタバレとなるので
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/la-mer/#dvd
にて「ターミネ―ター3」製作裏話の頁をご覧下さい。

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