映画制作裏話ブログ

映画制作裏話をかき集め作品ごとに整理したブログです。mixi「独身社会人映画ファンコミニティ」のログ集!

メイキング「ALWAYS 三丁目の夕日'64」

2012年01月28日 | 映画原作 映画製作裏話 独身社会人
映画「ALWAYS 三丁目の夕日'64」予告編2

3作目となる『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズですが、
今回はどのような経緯から製作されたのでしょうか?

山崎 貴(以下、山崎) 実は、大ヒットとなった1作目から続編となる2作目を
作る時は多少抵抗がありましたが、今回はなかったんです。
3作目ともなると、単純に「三丁目の皆はどうなっているのだろう?」
ということに興味が湧いてきて。
今ではあの世界は、何かパラレルワールドのような、
三丁目の世界が本当に存在していて、向こうでも時間が流れていて、
僕らはタイムマシンに乗ってその間を行き来しているに過ぎないような、
そんな気持ちがしてくるんです。
だから本作の舞台は、1作目(05年発表)が昭和33年、
2作目(07発表)が昭和34年だったので、昭和39年かなと。

昭和39年は監督の生まれた年ですね。

山崎 2作目の時のキャンペーンの際、出演者で、
僕と同い年の薬師丸ひろ子さん・堤真一さんから「次をやるなら昭和39年で」
なんて話は出ていたんですよ。
映画公開日が前作からちょうどリアルに5年後になりましたし、
そろそろ39年(の世界を描く時)だよねと。本当に自然の流れでした。

それと、鈴木オートに勤める星野六子役の堀北真希さんから
「20歳の誕生日の時にDVDで1作目を見て、こういう作品にまた出会いたいと思った」
という内容のお手紙をいただいたんですよ。
それを読んで感動して、「これは是非とも六子を嫁に出さなきゃ」
という気持ちになったんです(笑)。
どういう思考回路でそうなったのか、自分でもよくわかりませんが(笑)。
あともうひとつは、親のためというのもありますかね。





以下はネタバレとなるので
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/la-mer/#day
にて「ALWAYS 三丁目の夕日‘64」の頁をご覧下さい。

mixi(ミクシー)「独身社会人映画ファンコミュニティ」に入ろう!

おにぎりブログもやってます

<form name="mag2-form" action="#">
</form>

ジャンル:
ウェブログ
キーワード
三丁目の夕日 鈴木オート 薬師丸ひろ子 タイムマシン パラレルワールド
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« メイキング「L ch... | トップ | メイキング「ハム... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む