映画制作裏話ブログ

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メイキング「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」

2012年02月10日 | 映画原作 映画製作裏話 独身社会人
「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」予告編A


ミュータントのリーダー的存在となるプロフェッサーXの若き日を演じるのは、
ジェームズ・マカヴォイ。かつて「ナルニア国物語」の第1作で下半身がヤギの
タムナスさんを演じて有名になった彼も、今や世界的大スター。
私生活では父親となり、ハッピー続きのためか、にこやかにインタビューに答えてくれた。

プロフィール
ジェームズ・マカヴォイ●1979年4月21日、英国・グラスゴー生まれ。
95年に映画デビューし、2005年の『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』で
半人半獣のタムナスさんを演じ、世界的に有名になる。
その後、『ラストキング・オブ・スコットランド』(06)、
『つぐない』(07)などに出演し、『ウォンテッド』(08)でハリウッドに進出。
女優アンヌ=マリー・ダフと結婚し、昨年、息子が生まれた。

――人気シリーズの最新作で、しかもすでに確立されているキャラクターを
受け継いだわけですが、演じるうえでやりにくかったのでは?
そんなことはなかったよ。今回は過去にさかのぼる物語だから、
ガラッと変えて演じていいという許可をもらったんだ。
僕が演じたチャールズ(後のプロフェッサーX)は、
どこにでもいる大学生で女のコのお尻を追いかけ、酔っぱらうのも好き。
軽薄だけどガッツはある。そんな彼が世界を救う責任感をもつ男に成長していくのさ。
だから前シリーズのプロフェッサーXとは、むしろ正反対に演じたつもり。
だって彼って、童貞かと思えるほど女っ気がなかったからね(笑)

――超人パワーをもつミュータントたちの戦いでは、どんなシーンに苦労しましたか?
僕自身はそんなに激しいアクションはなかったけど、
回転する飛行機内でのシーンはハードだったな。
でかいチューブ状のセットに椅子が取り付けられ、
それをグルグル回転させながら撮影したんだよ。正直言って、ちびりそうだった(笑)。
一週間くらい続いたときは、僕らキャストはちょっと錯乱状態になってた気がする。
でも楽しかったけどね…


以下はネタバレとなるので
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/la-mer/#day
にて「X−MEN ファースト・ジェネレーション」の頁をご覧下さい。

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