映画制作裏話ブログ

映画制作裏話をかき集め作品ごとに整理したブログです。mixi「独身社会人映画ファンコミニティ」のログ集!

メイキング「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」

2012年01月29日 | 映画原作 映画製作裏話 独身社会人
ジャパン・プレミアでの舞台あいさつや記者会見の合間を縫って、
ミシェル・ヨーがインタビューに答えています。
 −−今回もアクション・シーンがふんだんに盛りこまれています。
個人的には、ヨーさんのアクションをもっと見たかったです。
 ヨー:この作品の出演が決まったときから、自分の役割は十分理解していました。
要するに、大切なのはアクション・シーンの数ではなく、質だということ。
私自身がアクションをしているので、どうしてもひいき目に見てしまいますが、
やっぱり、ジェット・リーと私が闘うシーンは最高だったと思っています。

 −−クライマックスで、2000年の時を経て、ヨーさんとリーさんがそれぞれの思い
を胸に死闘を繰り広げる場面ですね。
 ヨー:あのシーンには、お互いの心の中に渦巻く感情が凝縮されています。
私にとってとても楽しめたシーンですし、観客の皆さんを絶対にがっかりさせることは
ないと自負しています。素晴らしい景色の中で、品質や色ともに素晴らしい衣装を着て、
20年以上にもわたって武術の権威の座に君臨しているジェット・リーとダンスを踊った、
私自身はそういう意識でいるんです。

主演のブレンダン・フレイザーは七年ぶりの続編について次のように語っています。
A:ついにきたって感じだったよ。それで「続編撮るよ!」って言われてさ。
今度は、どこに行くんだ!? ってプロデューサーに聞いたら、
「中国だよ」って。正直最初はびっくりしたよ。
何で中国!? って。面白いけど、どういうこと!? ってね。
そしたらスティーヴン・ソマーズが
「中国古代の歴史を知ってるだろ? 兵馬傭の兵士たちを知ってるだろ?」って言うんだよ。
確かにドキュメンタリーで観たことはあったんだけどね。
それから「よく考えてみろよブレンダン。マミー(ミイラ)はいるはずだろ!」って
言われたのさ(笑)。
Q:ロブ・コーエン監督の演出はいかがでしたか?
A:ロブは、初めてこのシリーズに参加したんだけど、
彼はとても情熱的で、面白い監督だった。
彼が監督した『ワイルド・スピード』『トリプルX』はとても好きだったからね。
CGIを使い、さらに深い人間ドラマをミックスしたエンターテイメントを
作ることがとても上手な監督なんだ。
特にアクションシーンの…

以下はネタバレになるので、この続きは
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/la-mer/#dvd
にて「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」の頁をご覧下さい。

mixi(ミクシー)「独身社会人映画ファンコミュニティ」に入ろう!

おにぎりブログもやってます


<form name="mag2-form" action="#">
</form>
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
ハムナプトラ ジェット・リー ブレンダン ワイルド・スピード ロブ・コーエン スティーヴン・ソマーズ フレイザー ミシェル・ヨー
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« メイキング「ALWA... | トップ | 制作裏話「X−M... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

あわせて読む