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メイキング「カールじいさんの空飛ぶ家」

2013年04月03日 | 映画原作 映画製作裏話 独身社会人
カールじいさんの空飛ぶ家 最新予告

副監督のボブ・ピーターソンのインタビューを採録します。

──監督のピート・ドクターは、「もし私がフリーランスで、78歳の老人が主人公の映画を
作らせてくれとスタジオに売り込んだら、すぐに却下されるだろう」と言っていました。
それは、リスクの高い設定だからだと思いますが、なぜピクサーでこの映画を作ることが
できたのでしょうか?
ピーターソン:ピクサーという会社は、リスクを恐れずにチャレンジしていくことが、
会社全体の成長につながると考えています。でも、今回は相当リスキーだったと思います。
私たち自身は、素晴らしい物語だと確信していたので、「まぁ、見ていろ!」という風に思
ってましたけど(笑)。

─本作では声優として、重要なキャラクターである犬のダグやアルファの声を担当してい
ますね。また、『ファインディング・ニモ』のエイ先生など、過去のピクサー映画でも声優
をされていますが、始めたきっかけは?
ピーターソン:小さな頃から兄弟たちと、父親を笑わせるためにキャラクターの声なんか
を真似するところから始まったわけですが、実際の声優業はピクサーに入ってからです。
 これまで4、5本の映画で声優を務めてきましたが、自分とは別のキャラクターになって
声を録音するという作業は、とても楽しいですね。興味深いのは、今回のダグにしろ他の
作品にしろ、映画を見ていると、自分の声だと忘れてしまうこと。うまくできた証拠だと
思うのですが……。
 声優業は、これからもぜひ続けていきたいと思っています。

──本作は日本では240スクリーンで3D上映されます(2Dは429スクリーン)。3D映画
はアメリカではかなり人気が高まっていて、日本でも公開が相次いでいますが、3D映画の
今後をどうとらえているか教えてください。
ピーターソン:個人的には、3D映画はこれからもどんどん増えていって、観客にとっては
大きな選択肢のひとつになってくると思います。また、家庭向けの3D対応の機材が増え、
家庭でも楽しめるようになっていくと思います。
 とはいえ、物語が良くなければ、3Dだろうが何だろうが意味がありません。ですので、
3Dにふさわしい、新しいオリジナル作品を探していくのが、今後の我々の課題だと思いま
す。…

以下はネタバレとなるので
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/la-mer/#comlc
にて「カールじいさんの空飛ぶ家」の頁をご覧下さい。

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