ライオンの詩 ~sing's word & diary 2

~永遠に生きるつもりで僕は生きる~by sing 1.26.2012

お散歩。

2012-10-31 18:46:18 | Weblog

朝、プー助と散歩に出掛けた。
リードを手に取ると、プー助は喜んではしゃぎ回る。はしゃぎ回るプー助を取り押さえてリードをつける。

玄関を飛びたすともう・・・すごい勢いで走り出す。
さすがはフレンチブルドッグ。すごいパワーだ。全速力でも追いつかない。リードを引かれてしまう。まぁ、サンダルだったからだけど。本気出せば勝てるけど。

プー助の勢いはとどまる事を知らないので、作戦を実行する。
公園の土手を全速ダッシュで上る。下る。上る。下る。かなりの急勾配。さすがのプー助も息が上がる。作戦成功。疲れたプー助はもう走らない。

ノロノロのんびりと歩いてお散歩。これぞお散歩。

公園を二つハシゴして、写真をパシャ。

タイトルは、プー助と紅葉。素敵でしょ?
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確認のため。

2012-10-31 05:01:40 | Weblog

ニセコから札幌へ。

中山峠が最短ルート。でも中山峠は嫌い。車の通りが激し過ぎる。危険。嫌い。危ない。嫌い。
国道393メープル街道が好き。のんびり、ゆるやか、綺麗。好き。安全。好き。小樽を回るからちょっと遠回り。でも安全。好き。

国道393メープル街道が好きなのに、こんなに好きなのに、道を間違えて国道5号で来てしまった。m(。>(ェ<)。)m ガーン。痛恨のミスである。やっちまったなぁ・・・なのだ。

国道5号は退屈、遠い、好きじゃない。普通。遠い。普通。遠い。遅い大型車、片側交互通行。退屈。遠い。疲れる。

途中雨が降って来た。カッパを着る。余市を過ぎる頃には暗くなってしまった。実際、だいぶ遠回りなのだ。痛恨のミスを悔いる。
余市、小樽、銭函、札幌。この60キロ、ずーっと車がいっぱいなのだ。
いやはや、都会は疲れる。時間がかかる。信号もいっぱいで、なかなか前に進まない。

札幌。嶋田家は無人の時間。どうしたものかと悩んだ末、ラーメンを食べに行くことにした。
彩未で食べた時も、すみれで食べた時も、純連、純連、とうるさく言った。では、本当に純連が旨いのか?その記憶は正しいのか?改ざんしてはいないのか?美化し過ぎてはいないのか?
確かめてみようではないか。

ってことで、雨の中、札幌市内を縦断して、さっぽろ純連。みそラーメン。

・・・

やっぱりね、記憶は正しかった。
旨い、旨い、旨い!濃い濃い濃い!脂、脂、脂!熱い熱い熱い!汗、汗、汗!
くどい程に濃い味が好きな人には、やっぱり純連なのです。
これで決定ね。チャンピオンは、純連です。

今度、高田馬場にも行ってみようっと。
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観念・・・お縄につくの巻。

2012-10-31 04:33:27 | Weblog
ニセコから昆布に向かっていた。北海道旅最後の温泉に浸かってから札幌へ向かおうと思っていた。

ニセコから昆布は思いの外距離があり、寒さもあって、すっ飛ばしていた。

多分、昆布の標識に気を取られていたのだろう。
あっ、と想った時には遅かった。Y字の合流。優先道路はこちらではない。つまり、こちら側が一時停止。結構なスピード、止まれるわけもない。
一時停止は出来ないが、合流線を通り過ぎながら右側の安全を確認する。
車は来てない・・・良かった。でも・・・視界の隅に待機しているパトカーが映った。

ガーンm(。>(ェ<)。)m

バイクは惰性で進んで行く。今更止まれもしないのだ、そのままアクセルオン。ミラーを覗く。

・・・やっぱりね。・・・パトカー発信!

もう観念するしかない。
パトカーが追い付いて来る前にバイクを路肩に停め、エンジンを止め、ヘルメットとグローブを脱ぎ、バイクを降り、振り返り、パトカーに向かって歩いて行く。
人間、諦めが肝心である。なんにしても、言い訳のしようも文句の付けようもない。完璧過ぎる一時不停止である。

さぁ、覚悟は出来ている。さぁ、逮捕してくださいってなもんだ。

パトカーから降りて来たお巡りさん。色々と聞いて来る。例えば、一時停止の標識が見えなかったか?とか。
正直に答える。全然見えなかったと。でも、それは自分の落ち度だと。気づいた時には遅かったと。

免許証の提示を求められ、パトカーに乗るように促される。
いいのいいの、自分が悪いんだから。覚悟は出来てるの。このまま留置場に入れられても、文句は言えないの。

京都で駐禁の切符を切られた時も、最終日だったなぁ・・・。今回も、最後の最後で切られちゃうなぁ・・・。節約節約で来たのになぁ・・・台無しだなぁ・・・。とかね、色々思いながらね、パトカーの中。

なんにしたってね、この二ヶ月、北海道の旅は楽しすぎるくらいに楽しかったわけで、最後の最後に切符を切られたってそれが変わるわけじゃないわけで、これもいい思いで、話のネタになるんだなぁ・・・と思いながらパトカーの中。

温泉に入りに来て捕まって、悲しいから温泉に入らないで帰ったら、ただ捕まりに来ただけみたいになっちゃうから、やっぱりここは温泉に入って、しっかり温まってから帰ろう・・・と思いながらパトカーの中。

結末?・・・それはちょっと、ここでは言えない。
ただ、ただ、ただ・・・ラッキーボーイは健在なり。温泉は気持ちいいなり。北海道は大好きなり。
ここでは、そうとだけ伝えておくよ。

写真は、昆布駅の近くの温泉。幽泉閣。
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再びプー助。いや、三たびプー助。

2012-10-31 04:18:08 | Weblog
今夜は札幌です。嶋田家です。

けんちゃんと旅の話をしていたら、こんな時間になってしまった。明日のフェリーは諦めよう。今更慌てても仕方がない。来た時と同じように、のんびりと帰ることにしよう。

11/17(土曜)、恒例のLOVE AND PEACE2012ジョンレノン追悼ライブ。さいたま新都心にTrash Box Jamで出演しますぜ。11/10(土曜)は大宮ストリートをやりますぜ。

今日は、雨の中を何時間も走り続け、なんやかんやと慌ただしくて、ブログ更新滞りました。ごめんね。
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ハヨピラ。その五。

2012-10-30 00:48:57 | Weblog

では、謎解き。

昭和四十年頃、オキクルミカムイの伝承に着目したUFO研究団体が、この場所にUFOを呼ぶための基地を建設。
実際に、この辺りで多数のUFO目撃情報があったとかなかったとか。
しかし、このUFO研究団体、基地建設途中で資金難に陥り建設を断念。
この場所は町有地だったため、町に移管され、ハヨピラ自然公園として整備された。
そして、現在は崩壊の恐れがあるため立ち入り禁止になっている。


平取周辺に住むアイヌの人々は、オキクルミカムイが住んでいたこの地に住むことを大変誇りに思っていて、他の地方のアイヌの人に会う時は、挨拶でこう言う。

わたしは、オキクルミカムイという、天国から降りてきてわたしたちアイヌに生活文化を教えてくれた神の村、その村に住まい、生活している何の誰それというアイヌです。

すると相手は、懐かしそうに一歩前へ出て、あぁ、オキクルミカムイの住んでおられた村からおいでになった誰それ様か・・・と言って丁重に迎える。


結論。平取は素敵な所だ。アイヌの誇りと、UFOと、でっかいカツ丼。
歴史と伝統と伝承と来るべき未来。

北海道のオススメポイント。平取のピラミッド。これで決まり。
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ハヨピラ。その四。

2012-10-30 00:43:06 | Weblog

柵の所まで上がってきた。頂上の建物まであと少し。
昨日の事前調査で、みんなが口々にこう言った。柵より上に上がると死ぬよ。

死ぬのは嫌だから、ここまでで辞めておいた。

10年以上も放置されているため、すぐに崩れてしまうそうだ。そして、ここから先は、降りるのが怖いくらいに急な階段になっている。辞めるのが賢明。この先はマムシの巣窟。マムシの歯は、革のチャップスなど貫くらひいので、辞めるのが賢明。
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ハヨピラ。その三。

2012-10-30 00:33:27 | Weblog

ついに姿を現した謎のピラミッド。
ん?ピラミッドか?
ついに姿を現した、ピラミッドのようなモノ。

ピラミッドのように石段になっている。石の壁。武装した崖を模しているのだろうか。

頂上に、何やら怪しげな建物がある。あれが謎の基地だ。

なんでこんなところにこんなものが?感満載なのである。

とりあえず、登ってみる。崖崩れ注意なので、崩れなさそうな所を選んで登る。それにしても、急な階段だ。
でっかいカツ丼を食べたことを、心底後悔してしまう。
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ハヨピラ。その二。

2012-10-30 00:30:51 | Weblog
立ち入り禁止もなんのその。柵の横を通って中へ。危険なのはここではないことは知っている。危険なのはもっと先だ。

緩やかな坂道を登って行く。紅葉が綺麗だ。
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ハヨピラ。

2012-10-29 23:33:16 | Weblog
平取はアイヌの神様オキクルミカムイが降り立って住まわれた場所。ハヨピラは武装した崖の意。

最後の冒険は平取にあるピラミッドの謎を解くこと。

平取に謎のピラミッドがあると知った時から、この冒険は約束されたものだった。なんで平取にピラミッド?札幌のモアイとストーンヘンジよりも謎である。これは行って確かめねば。ということである。

事前調査のため、前乗りで平取入り。色々な場所で聞き込みをする。
僕、ピラミッドの調査に来たんです。
すると誰もが、?マークを頭にうかべたあと、あぁ、あれね、てっぺんまで登ったら死ぬからやめときな、と言うのである。・・・うーん、謎は深まる。

でっかいカツ丼を食べ過ぎて、苦しいよぉとつぶやきながら国道を走る。平取市街に通ずる橋を渡ると・・・あった、あれだ!

橋を渡って、駐車場にバイクを停める。

風化してしまった入り口に、立ち入り禁止の看板。

怪しげな紋章?・・・なんか・・・20世紀少年てはみたいな入り口だぞ。
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でっかいって魅力的。

2012-10-29 23:02:55 | Weblog
突然だけど、平取で食べたお昼ご飯。

ライダーハウスユーカラは、ドライブインユーカラという食堂。晩御飯を食堂で食べると宿泊費がタダになるというライダーハウス。
こういったシステムのライダーハウスは意外に多い。

ライダーハウスは閉まっていて泊まれなかったのだけれど、せっかくなのでお昼ご飯をユーカラで食べようと思い寄ってみた。

目に入って来たのは、壁に貼ってあるメニュー、でっかいカツ丼とでっかいカツカレー。
なんか惹かれない?でっかいって、どれくらいでっかいんだろうって。

おばちゃんに聞いてみる。でっかいってどれくらいでっかいんですか?
そうねぇ、二倍くらいかしらねぇ?
おれ、食べられますかね?
そんなん知らんがな。

あんまり気になるので頼んでみた。でっかいカツ丼。これは冒険である。だって、おれ、大食いじゃないんだもん。

しばらく待って出てきた、でっかいカツ丼。・・・カツ丼じゃないじゃん!乗ってないじゃん!とは言わなかったよ。きっと、でっかすぎて乗らないんだよね。

タバコの大きさと比較して欲しい。これは、だいぶでっかい。

全部食べられたかって?
食べられるわけないじゃん!
頑張ったんだけどね、少し残しちゃったよ。ごめんなさい。

おれね、決めたよ。もうでっかいってつくものはたのまなからね。
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キタサンの憂鬱。

2012-10-29 22:27:09 | Weblog
先日世話になった、キタサン家での出来事。

夜中に、ドタバタンと音がした。僕は二段ベッドと上で寝ていたので、何事かと下を覗く。暗くてよく分からなかったのだが、キタサンが机に躓いて転んだようだ。

あぁ、机が壊れてもうた。

とりあえず、一笑い。一笑いしてから、気にせずに寝た。

朝起きると、机の足が完全に壊れていて、机がこんにちはをしていて二笑い。

どうもこの長机、キタサンの手作りらしい。なかなか上手に出来ている。

朝からキタサンは工具を持ち出して机の修理。
テレビを見ながら作業をチラ見する。予備の脚があるらしく、壊れた脚を外して新しいものをつけようとしている。
良く見ると、脚の長さが違うやん!ここで三笑い。

キタサン、それ付けると、机が立たなくなるよ?

そうやなぁ。

結局、読み古した少年マガジンを10冊程脚の代わりに差し込んで修理終了。

キタサンは納得のいかない表情をしていたが、僕が想うに、今のところベストな選択だ。だって、四本のうち一本だけ長いって・・・ありえないじゃんねぇ。ありえないやーん。
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トトが作った肉豆腐。

2012-10-29 21:32:48 | Weblog
腹は減ってるか?とか、何か食べるか?とか・・・今日は何も聞かれなかった。
なのに、トトが肉豆腐を茶碗に山盛りで持って来た。ただ一言。

東京の下町風肉豆腐。

あはは・・・お腹いっぱいだよぉ。

それでも全部食べました。

今晩でで雪月花廊の夜はお終いです。

いやいや、なんだか温かい所です。暖炉の火の灯りのように暖かい所です。
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カカのアップルケーキ。

2012-10-29 21:26:20 | Weblog
団欒部屋へ来た。

小さなお皿に小さなケーキ。フォークが大きく見えるでしょ?

子供たちが切りわけたから、ちょっと崩れてる。

優しい味のするアップルケーキ。美味しいよ。
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ウクライナから来た天使。

2012-10-29 20:56:43 | Weblog
温泉にのんびり浸かって、ヒルトンホテルで働いてるスペシャル美人の女の子と話をしていたら、すっかり遅くなってしまった。
あんまり美人なので、僕と結婚してください!と言おうと思ったが、変態だと思われたら嫌なのでやめておいた。

真っ暗闇の雨の中、バイクを飛ばして1時間。寒さはともかくとして、夜の雨の中は前が見えなくて辛い。怖い。鹿が飛び出してきたら一巻の終わりだ。

真っ暗闇の中、浮かび上がらないのが雪月花廊。通り過ぎていやしないか、心配で仕方がなかった。

無事に着いてご飯の支度。今夜はジンギスカン丼。
そういえば、セイコーマートのジンギスカンをまだ食べていないことに気づいたのだ。セイコーマートは埼玉にもあるから、食べたきゃいつでも食べられるのだが、やはり、北海道で食べると気分も違うというものだ。

今夜は寒いみたいだ。手のかじかみ具合で寒さが分かる。
ご飯を食べたら、さぁ、団欒部屋へ逃げ込もう。
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映画のワンシーン。

2012-10-29 19:33:40 | Weblog
マーニのウッドデッキ。ここで原田知世が大泉洋の髪を切ったんだよ。

なんのこっちゃ?って人には、洞爺湖の景色を。
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