ライオンの詩 ~sing's word & diary 2

~永遠に生きるつもりで僕は生きる~by sing 1.26.2012

旅人の詩

2016-11-20 04:03:59 | Weblog


悲しくも儚き人生の探求者よ。

辛いことがあってもいいじゃないか。

やりきれぬ夜があってもいいじゃないか。

何もかもうまくはいかなくともいいじゃないか。

ひとりぼっちに潰されそうになってもいいじゃないか。


切なくも儚き人生の旅人よ。

目を閉じても未来が描けない時もある。

悔いばかりが募りうずくまる時もある。

何もかも捨て去って身軽になりたくなる時もある。

わけもなく涙が零れおちる時もある。


遠い空を見つめる今日のキミよ。

目を開けて耳を澄まして、少し胸を張って。

目の前にあるのは、見慣れたようでまだ知らぬ道。

明日のことなど、誰も知らない。

キミにしか知れないことがある。


同じ空の下にいる今日のキミよ。

頑張らなくていいから、立っていておくれよ。

弱いままでいいから、そこにいておくれよ。

泣きながらでいいから、キミでいておくれよ。

この空の下で・・・そこにいておくれよ。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« どうも、ピザしぶりです。 | トップ | 星空のペンギンさん。 »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
やっぱり好きです。 (詩人 ともひろ)
2016-12-05 06:32:03
お久しぶりです。

やっぱりシングさんの言葉はすきです。

何となく、「あっ満点の星空だ。」に雰囲気が似ているような、気がしました。
そよ風が心地よくて 月の隔たりが悲しくて でも 空は何となく、優しくて そんな詩の世界に いつまでもいたいと、思いました。

追伸
 シングさんのアルバム、ポートレイト4を購入したいのですが、なかなかお会いすることができずにいて、いつもさみしく思います。

振り込みや郵送等で、買わせていただくことは、出来ますでしょうか。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

Weblog」カテゴリの最新記事