Sound of waves.  日々舞武両道

by 後藤宏美(Hiromi Goto) EVA
エヴァ ベリーダンス スタジオ

イジメについて

2017-05-19 18:44:05 | Weblog
《突然ですが、イジメについて》

私も、、同年代より、年上のお友達が多くて、学校という場所はそんなに居心地の良い場所ではなくて、、

「それって映画に出来るね。」ってレベルのイジメにあったことがあります。

ある日には、机に手を入れると、画鋲が全部上向きで綺麗に入っていたり、

また放課後には革靴の中が泥水でいっぱい、、とか…ね。
(あの土どこから取ってきたんだろう…。)

…そんな私が、

『今』

イジメで悩んでいる子供さんや、若者や、ご家族の方に伝えたいことは、、、

『生き延びること』です。

…"それ"も、
何かの学びだったな、とか、
あの人達はきっとこういう心理だったのかなとか、、理解が出来るようになるには時間がかかります。。

他人の芝生は青く見えて、彼女、彼達は私達(イジメを受けている側)の方が自由と誤解したり、幸せと思い込んだり、、

また、私達(イジメを受けている側)が良かれとおもってやっている、もしくは、それが相手にとって悪いと理解が出来ていない状態、で、溝が深まっていたり。。。

…大人になるといろんなことがわかるようになるから、

大切なのは、、

そこまで『生き延びること』です。

その為に周りの人が出来ることは、

ちゃんと、
・自分自身が良い行いをする人で、
・思慮深く、
・努力家で、
・清潔感を保ち、
・希望を失わなければ

必ず素敵な未来がくるから、

大丈夫だよと、温かく励ますことと、

世の中には色んな人がいて、全員とはお友達になれないけど、
《※なれなくても良いこと》

意地悪は良くないけれど、

意地悪な子たちにも私達(イジメを受ける側)とは違う困ったことがあって、意地悪になっているのだということ、、

そしてそれは、私達が何か悪いのではなく、

私達がまっとうなことをしている際には、

相手側の問題なので、
《自分を責める必要はなく》、

また、《問題をかかえている相手を責める必要もないこと》、、

大切なのは、
私達がどんな人間でいたくて、どんな自分でいたくて、
何をしている時が一番楽しくて、

これから何になりたいかとか、

どんな風に輝きたいか、

その為に誰と一緒に、どんなことをして過ごすのが一番良いか、、

家族があるなら、、家族で一緒に過ごせる時間を…

大切に、幸せを噛み締めて、

一緒に過ごし、

家のない人、頼る人のない人は、

希望を失わずに、心を開ける人に開いて、心優しい人を信じてみることです。

味方は必ずいます。

私達が心を閉ざさなければ。

イジメを受けると、、

・卑屈になりやすくなる。
・とても悲しくなる
・自分が悪いのかもしれないと思う
・生きているのが辛くなる
・孤独を感じる
・誰も分かってくれない気がしてしまう
・死んでしまった方が楽に思えたりする
・希望を持つのが辛く感じる
・人を信じるのがこわくなる。

上記のようなことが、起きやすくなりますが、

負けないでください。

生き延びた先には、心優しい仲間が出来て、私達の個性を理解してくれるひと、愛してくれる人が
必ずいます。

私もその一人だし。

大好きな人の家族が、辛い思いをしていた時に、、他にも大切な人が困っていたら、、

今、言わなきゃ後悔するかなと思って残しました。

イジメは、あると、本人も、家族も、周りも辛くなりますが、

逆手にとって、幸せになって欲しいです。

それは、リベンジじゃなくて、

理解であり、手放すことであり、

方角を変えることであり、、

意地悪な人達がいくら、こっちを向いてって、私達の心を捉えようとしても、、

私達はそっちを向かなくて良いし、

《気にせず》幸せになって良いということです。

…この、気にせずっていうのが、辛くて難しいのだけれど、、

だから、

楽しいこと、これからのこと、嬉しいこと、素敵なこと、

今ある愛と幸せに目を向けて、集中して、

幸せに向かってくださいということです。

幸せになりましょう。m(__)m

宏美
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