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【デヴィ】『緊迫した朝鮮半島と日本は騒ぎ過ぎ!?』

2017-04-21 06:46:23 | デヴィ・スカルノ

読者の皆さまごきげんよう


今日のテーマは、
『緊迫した朝鮮半島と日本は騒ぎ過ぎ!?』

北朝鮮の太陽節4月15日の大行事をめぐって、
北朝鮮をめぐり大変緊迫した
ムードになっています。

アメリカの原子力艦空母カール・ビンソンが
ミサイル駆逐艦とミサイル巡洋艦を従えて、
朝鮮半島へ向かっています。


この緊迫した状況ですが、
私にはこの雰囲気を作っているのは、
安倍首相ではないかと思えて仕方がありません。

また、アメリカのトランプ大統領も然り、
不必要に北朝鮮の脅威を
喧伝しているような気がしてなりません。

なぜなら、北朝鮮が弾道ミサイルの
発射しているのは、実験とあくまでも
自国の威力を見せつけているだけだと思うからです。


北朝鮮が「核」や「ミサイル」を持つのは
国家存立の為、手放す筈がありません。

しかし、もし北朝鮮が日本やアメリカに向けて
ミサイルを発射した場合、
どうなるかぐらい明白で重々わかっている筈です。

自滅することがわかっていて、
ミサイルを撃ち込むことなどないと思います。


トランプ大統領が就任前後に
「北朝鮮と話し合う用意がある」
(ハンバーガーを食べながら)と示唆していて、
私は安堵、とても良いことだと思っていました。

しかし、安倍首相と会談した後、
北朝鮮への態度を一変したのは、

安倍首相の「つげ口外交」の
影響ではないかと思います。


安倍首相は、北朝鮮に対して異常な憎悪を
抱いているのではないでしょうか。

2002年小泉政権時代に「日朝平壌宣言」に
調印された際、 官房副長官として
小泉純一郎首相のお供で訪朝しています。

その時に、もしかしたらひどく
冷遇されたのではないかと思います。

彼の異常なまでの北朝鮮に対しての
攻撃・経済制裁を行う裏にはそのようなことが
あったのではないかと疑ってしまいます。


政治家というのは往々にして個人的
怨みつらみで政治を行うことがあります。

フランスのチャールズ・ド・ゴール大統領は、
第二次世界大戦中ロンドンでフランスの
亡命政府を作った時、

イギリスに冷遇されたことを
根にもってフランスの大統領になって以降、
イギリスを常に敵対視してきました。

インドネシアの独立宣言したスカルノが
大統領になった時、オランダのランス外務大臣は
オーストラリアに行く途中ジャカルタに寄りました。

空港には当時のインドネシア外務大臣が
迎えたもののスカルノは「大統領」であったため
儀典上行きませんでした。

ランス外務大臣はそれ以後、スカルノを憎み続け
オランダとの関係は最悪のものとなりました。

アメリカのトルーマン大統領は、
マッカーサー元帥の人気に嫉妬しており、

二人の乗った飛行機がある飛行場で
一緒になりました。

どちらか先に着いた方が待つという状態になった時、
マッカーサー元帥は上空にて、なかなか降りなかったため

トルーマン大統領の怒りに触れ、
その後元帥は外されたのでした。


現在の安倍政権は、在日の人達に対しても
制裁と迫害を繰り返しています。

また、北朝鮮との随一のライフラインである
「万景峰号」などの入港を禁止していますが、
人道に外れると思います。

アメリカは、北朝鮮のミサイルに対して
迎撃態勢であることがニュースで流れました。

また、中国が北朝鮮に対して、核開発や
ミサイル発射などを停止させられないなら、

中国抜きで北朝鮮問題を解決させると
トランプ大統領は述べています。


お隣の韓国では「危機説打消し」に
躍起になっています。

日本と韓国のこの温度差。


韓国の国防省、報道官は

「最近流布されている朝鮮半島
情勢の誇張された評価に惑わされぬよう注意が必要」、

外務省報道官は「根拠がない」などと、全面否定。

日本は武装強化したいからではないか
などと疑われています。


ただ、北朝鮮はシリアのアサド政権や
イラクのフセイン政権とは違って、
化学兵器を使っていないし外国に対して、
攻撃もしていませんし内紛も起こしていません。

日本のマスコミも戦争を煽るかのような
扱い方で不必要に恐怖を植え付けるのは
いかがなものでしょうか。


平和的解決を目指すことが第一なのでは
と私は思います。

決して戦争に突入するようなことは、
あってはなりません。

今、韓国訪問を終わり来日している
アメリカのペンス副大統領は、

「戦略的忍耐の時代は終わった」
「すべての選択肢はテーブルの上にある」
「北朝鮮はアメリカ軍の強さを
試したりするべきではない」と発言。


一方でワシントンの
マクマスター大統領補佐官は、

「平和的解決のため、今は軍事的選択肢以外の
すべての行動に出る時だ」と発言、


両者の発言には食い違いがあります。
皆さんは、どう思われますか。


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