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書評(その2)しょひょう : 藤岡信勝『日本人が知らなくてはいけない通州事件 80年目の真実』 (英和ムック)

2017-03-30 06:28:47 | 書評

書評(その2)しょひょう BOOKREVIEW 書評 BOOKREVIEW 
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 ついに完成した通洲事件の全記録
  希少な写真、当時の新聞など歴史資料満載

藤岡信勝『日本人が知らなくてはいけない通州事件 80年目の真実』 (英和ムック)
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 中国の愚かな「反日」行動、反日暴動の反作用として、日本人は中国への警戒心を高め、同時にナショナリズムの回向がみられ、戦後間違って教えられた数々の歴史観が、修正されつつある。

 そうだ、中国は「暴力の文化」なのだ。

 南京大虐殺が中国国民党がでっちあげた政治プロパガンダであることは120%証明された。この嘘を繰り返す中国共産党は、歴史に対する無知蒙昧というより、歴史を平気でねじ曲げる悪質な政治集団であるという真実も明かされた。

 しかし、通州事件はながきに亘って歴史のなかに埋もれていた。

 言うまでもなく80年前の昭和12年7月29日、あの凶々しい事件は起きた。
日本人の死者220名、ここれは日本人虐殺を目的とした、中国人の「同時多発テロ」であった。

 当時の貴重な写真、手記、挿画、そして当時の新聞報道がすべて網羅された。

 ドキュメント、年表のほかに解説を編者の藤岡信勝氏ほか、田中秀雄、茂木弘道氏ら数名の専門家が分担している。

 このムックは家庭や書斎に保存するムックではなく、ひろく学校、高校、中学の図書館や地元の図書館にも購入させる国民運動が必要である。

 そして、次に挑むべきテーマは、日本人が3000名虐殺されて、血の川となった「通化事件」の詳細であろう。

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ジャンル:
文化
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