。+°:*.氷花.*:°+。

あなたにどうか 
    とどいてほしい
        わたしのこころ

天使の贈りもの

2017-08-13 | ささやき
せんせいはわたしのしっているこの世界からいなくなり、永遠になった
でもわたしはのおかげで 魂のみの世界をしんじてる

だからいちにちに何回か 語りかけている
「わたしはいま こんなふうに生きていますよ」と語りかけている

そんなせんせいが のこしてくれたものがある
それは、永遠に消えない文章の世界。

せんせいは ことしの1月、8年間つかいつづけたガラケーがこわれて スマホにのりかえた
と同時に、メアドをgmailに変えた
意図したのだろうか? わたしはなぜ ケータイのメアドをつかいつづけないのかふしぎだったけれど


いまは感謝してる


だって スマホを解約しても フリーメールはいつまでも のこりつづける 使用できる

だから

がまんできなくなったとき せんせいに逢いたいとき 歓んでいるとき かなしんでいるとき
せんせいにメールを書くんだ

「あ、なんか届いてる」って読むんじゃない? と姉が言う

そうだね。きっと そんなふうに わたしのしらない世界で せんせいのこころは生きているんだ
あっちの世界で せんせいはいろいろなひとに逢って 笑って 泣いて 生きつづけるんだ
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