
ここは境川を渡ってちょっと大和市に入ったところで、
庚申塔や地神が置かれている。
この石積みも何か意味があるのかもしれない。

ミヤコグサ(マメ科) 別名:エボシグサ
いかにもマメ科らしい形の花はミヤコグサ。
昨年もこのあたりに咲いていたが、しばらくして刈り取られた。
今年は豆を見ることが出来るだろうか。

カラスノエンドウ(マメ科)
少し前に咲いたマメ科の花は、すでに実っている。
カラスノエンドウは熟すにつれて黒くなり、その名前にふさわしい。

ギンヨウアカシア(マメ科)
黄色い花がいっぱいだったミモザも、豆の数はそこそこだ。

ハナズオウ(マメ科)
枝豆のように緑色だったハナズオウの実も赤くなり、いずれ茶色に枯れる。










我が家近くにも庚申塚がありますから、探して見ます。
カラスのエンドウ、ミモザ、ハナズオウにもサヤができて・・・春の終わりを感じます。
我が菜園の絹サヤやスナックエンドウもそろそろ終わりとなりました。
いよいよ入梅近しを痛感です。
他は見てはいるのでしょうが、カメラを向けたことはありませんね。
昨日のコナスビも初めてでした。
春に咲いたものたちが、しっかり豆になって露に向かっています。昨日は凄い雷雨でしたね。
ミヤコグサは咲いていると気づきますが、ほかの花や豆は目立たないですね。
ミヤコグサを撮ったから、豆がなっているかと探したので見つかったようなものです。
「都草」だとすると、その昔、都の近くでたくさん見られたのか?と
歴史ロマンへと誘われます。
今年は豆が生るまで残っているといいですね。
ハナズオウの豆は、うちの近所でもまさにこんな感じに赤くなっています。
ミモザの豆は未確認でしたが、やっぱり同じようにぶら下がっている
でしょうね。たしかに、花の数ほどは実の数がありませんね。
お花そのものがふっくらと煮豆のようですね。
都草、都鳥と同じ様に昔は都に沢山あったのかしら?
カラスノエンドウ、ハナスオウの実は私でも良く見ることが出来ます。
ハナズオウの豆は2年前が初めてで、コメントで教えていただいたものでした。ミモザの実は初めて見ましたが、以外に数が少ないので驚きです。
都にたくさん咲いていたとも言われますが、城ヶ島のような海岸にも多いそうです。
順調なら秋に熟して、そのままにしておくとパチンと弾けるのですよね。
しばらくぶりに咲いたので、実は来年のお楽しみかもしれません。
別名がエボシグサというのはそのまんまですね。烏帽子そのものの形ですね。
烏帽子が都を思わせるのでミヤコグサ・・・は、私の勝手な想像です。
フェンスにからんでいるカラスノエンドウは、槍のようにとんがって横に突きだしている様子は槍の防御柵のように見えます。こちらでも真っ黒なエンドウが土手から突きだしています。
同じマメ科のフジはもう実が生っているのでしょうか。
植栽されているフジは、木に負担をかけると実を取ってしまうので、藤棚ではまずお化けエンドウを見ることはできませんよね。
2年前の9月の末に見た嵐山のお化けエンドウ。
熟すのが秋なんですね。今頃のフジの実は、ミモザやハナズオウのように厚みのないヒラヒラしたエンドウなんですね。
花が咲けば 実りのはなずおう..ついに実りましたね.
又 遊びに 来ます.
都にいる人はわざわざ都をつけてミヤコグサとは呼ばないでエボシグサと呼んでいたのかも・・は、私の勝手な想像です。
豆はぶら下がると思っていたら、カラスノエンドウは横に突き出してカラスの槍みたいなものですね。
近所には藤の実を取ってしまわない所もありますので、そのうち撮ってみます。
せっかく実ったハナズオウも枝豆のように食べられないのが残念です。
ミモザはちょっとショック。
でも次世代に託してるんですね。そう思うと健気でかわいく思えます。
カラスノエンドウはこうなる前に何とかしなくては・・・・
花と実は形が違うものですが、数も全然違うのは奇妙なものですね。ピラカンサなどは花の数だけ実っているようにも見えますが、木それぞれの都合がああるのでしょうか。
カラスノエンドウは種を飛ばす準備ができてしまいました。
ふっくらした可愛い花ですね。
ミモザの実も始めてです。ハナスオウ実、赤い鞘を付け始めました。昨年の茶色に枯れた鞘も一緒です。
熟したところをあまり見たことが無い・・・
絶対に見ているんだと思いますが、きっともう花も無いしわからなかったのでしょう。
お豆の花はみんな似ててすぐに「あっ、豆!」とわかりますよね。
そらまめを煮たのが好きな、祖母を思い出しました。
私は彼女のように色が青いままでうまく味を含ませることが、いまだ出来ません・・・
先日、近くの公園でマメ科のルピナスの実を初めて見て
あまりにたくさんの実が付いていたのでビックリしました。
花が終わり そこいら中でどんどん実が生り始めましたね。
実になってしまうと なかなか植物の名前が探しにくくて四苦八苦しています (^へ^;A あせあせ
今日はそんな中でわからなかった実の名前が
皆様にご教示いただいたお陰で
同定できて スッキリしました
ハナズオウの枯れた実も長く残っていますね。
花がない道端の黒っぽい実なんて、普通は気づきませんよね。ブログのおかげで知識があったから撮ったようなものです。
新鮮な空豆を上手に煮たのは美味しいですね。おばあちゃんの智恵が次代へ引き継がれると嬉しいです。
豆を見て何か分かるなんてのは至難の業です。
いろんな実が分かって良かったですね。
ルピナスは花の数だけ実るのでしょうか。
色々なマメ科の植物がマメを付けはじめていますね。
ハナズオウはこちらでもたくさん実を付けていました。
ノエンドウには大きさの順にカラスノエンドウ、カスマグサ、スズメノエンドウの3種があるそうです。先日の植物観察会で教わりました。
まだカラスノエンドウ以外を見ていないのですが、カスマグサという名前のつけかたには笑ってしまいます。