
調布の富士フォトギャラリーで行われている写真展を見に行ったあと神代植物公園に寄った。

タチバナ(ミカン科)
5〜6mぐらいのタチバナの木に沢山の実がなっていた。
ミカンよりちょっと小ぶりで良い色をしていて機会があれば食べてみたいが酸味が強いらしい。

タチバナの木のところから近い宿根草園もまだ春が遠く咲いている花はない。
唯一、セツブンソウがひっそりと咲いていた。

セツブンソウ(キンポウゲ科)
柵の向こうなので近寄れなかったが、植物会館入り口のプランターで顔を見せてもらった。

宿根草園がにぎやかになるのが待ち遠しい。









今頃、実をつけるのですね。
柑橘類ですから、大体秋頃から見られるのでしょうか?
娘は自分のお雛様を、男の子しか居ないマンションに飾っています。
それで、橘を見るのですが、御所や平安神宮にもありましたね・・・
早くも セツブンソウが春を待っていますね♪
カタクリと同じ時期に カメラで収めていたでしょうか?
今年は 近場の京都の植物園しか行けないかも知れません。
先日、植物園の温室に、「夜に咲く花を昼夜逆転で昼に咲かせる空間」と
「絶滅危惧種を育てる空間」を作る計画があることを
知りました。楽しみです♪
たぶんミカンと同じような時期なのでしょう。
紫宸殿は大昔に行ったことがありますが橘と桜の様子は記憶に残っていません。
女性は何時までも女の子の心を残していてお雛様を飾るのですね。
男が端午の節句に武者人形を飾っていたらちょっと気持ち悪いかも。
植物園の試みは面白そうですね。
おひな様に飾る橘を思い出しました。もう何年も飾れないまま
茶箱の中で眠っていただいていますが。
伊豆の戸田では、橘の実を利用した町おこしが行われているとか。
ジャムとかリキュール橘ポン酢(?)もあるようです。味見してみたいです。
セツブンソウが可愛いですね。花に対して茎が短くて、寒さに首をすくめながら
咲いたようにも思えました。今年の春は花たちが集中して咲くことに
なるかもしれませんね。
セツブン草、福寿草
イヤイヤ春は隅田川からやってきます・・・ナンチャッテ。
セツブン草を見せてもらって、気分は春です。心は隅田川に傾きました。
☆ セツブン草 春はそこまで 来たのやら
☆ 葉を枕 セツブン草を 見つけたり
すみません。
公園なので収穫のことは考えないしミカンと違って甘味も気にしないので、
このようなこんもりした樹形に剪定されたのかもしれませんね。
戸田では橘で町おこしをしているのですか。
ジャムは香りが特徴になりそうですね。
節分草に福寿草もそうですがこの時期の花はあまり首を伸ばさずに咲いて寒さをしのぐのでしょう。
春のうららの隅田川・・・どのように春を教えてくれるのか楽しみですね。
調布の写真展はいかがでしたか。
kさんいらしてましたか
調布の写真展はいつもながら刺激になります。
Kさんは今日いらっしゃるのではないかと思いますが、わたしの所用があり合わせられませんでした。