
球根ベゴニア(シュウカイドウ科)
ベゴニアの仲間はシュウカイドウとか木立性ベゴニアに馴染がある。

神代植物公園の温室には球根ベゴニアのゾーンがあった。

球根ベゴニアというものを初めて知ったが、
アンデス高山地帯に分布する植物をイギリスなどヨーロッパで交配品種改良したものだという。

木立性ベゴニアに比べるとずっと大きく色や咲き方もさまざまに豪華な雰囲気。

八重咲き、バラ咲き、一重咲きなどさまざまな花姿も面白い。

暑さに弱いので温度管理が難しいらしい。

どれも品種名のプレートがついていたが今回は割愛した。

草姿として茎が直立する「立ち性」のものと枝垂れる「下垂性」のものとある。









