終の棲家でのんびり暮らす田舎暮らし

リタイアして山の中に終の棲家を建てて、夫婦二人で自然すぎる環境での田舎暮らしは、どこまで続けられるかを綴る。

イノシシさんは諦めたのかな?

2016年11月05日 | 田舎暮らし

自分たちが柵の中の生活

イノシシ達は里山を傍若無人に歩き回って、
自分達は住まいである敷地を柵で囲っての生活になってしまった。

それも街中のエクステリアフェンスとは違う。

コンクリート叩き等基礎工事に使うメッシュ筋では、『 緑豊かな自然の楽園 』を夢見る私たち夫婦にとっては、受け容れがたい気がするがどうしようもない現実があった。

ほんとにイノシシには頭にくる。。。。と私が腹を立てていると 

妻 :
あなただって毎日食事しないと生きていけないでしょ。。。。イノシシだって生きるために必死なのよ。。。。。ましてやご馳走の百合根があるんだもの。。。。来るわよ 

道路側の斜面を斜めに上がってた出入り口の一つだ。


南側にはモチノキが植えてある。隣地はブッシュになっていて、進入の危険度が高い箇所なのだ。ここは上にメッシュ筋半分を切って嵩上げが必要だ。

東側、シラカシの生垣にメッシュ筋を固定した角が出入り口の一つだった。


10月27日夜は六頭のイノシシ進入を目撃した日だ。
私たちの期待も空しくステンレス線入りネットがアッサリ破られたところだ。

北側遊歩道にあるサザンカの生垣にも、しっかりメッシュ筋を固定した。
翌日イノシシが足でこじ開けようとした跡があったが破られなかった。

80枚の150mmメッシュ筋を張りながら敷地を一周してきた。
唯一柵を設けていないのが、『 真田丸 』のように飛び出た庭と家の壁。。。。

車の出入り口通路と上がりきった玄関前の3メートルほどが張ってない。
ここには後日手作りでステキナ木製扉を考えよう。

建物が建っている我が家の正面は、土留擁壁と生垣で囲ってあるので人でも上がるのは容易ではないはずだ。これが無かったら、ここにもメッシュ筋をやることになった。


イノシシ達はここに眠る

私たちの楽園『 ヤマユリの郷 』を襲ったイノシシなのか判らないが。。。三頭が檻の周囲に埋められている。

薪置き場は、私が草刈している。。。地中のイノシシからマダニが繁殖しないか。。。

この場所で畑をやっている知人は「見た」ようだ。イノシシを殺処分するとき鉄砲かと思ったが、槍のようなもので刺し殺すそうだ。物凄く強烈な光景だと言っていた。『 合掌 』

ここは薪置き場に設置した檻、三頭のイノシシが埋められている。

可哀相だが、イノシシは繁殖力が旺盛でどんどん増えているようだ。『 しかたない 』

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私の人生の楽園が危機に(2016.10.29)


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