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錯覚??過食嘔吐でストレス発散!!

2016-12-13 18:32:22 | 摂食障害克服のために
ストレスがあると過食嘔吐で発散している・・・・・

確かに、過食嘔吐をすることによって、心のバランスを保っています。


きっと、過食嘔吐がなかったらもっと酷いことになっていたかもしれません。

だから、過食嘔吐のことは否定しないでいただきたい。

過食嘔吐をしている自分のことも否定しないでください。

ここを否定してしまうと悪循環に陥り抜け出せなくなってしまいます。


過食嘔吐は病気だと捉えてください。

病気だからちゃんと治療すればいいのです。

病気なのだから治ります。

病気の自分を責めないでください。



さて、

そして、治していく上で大切なのところなのですが、

   
  ”ストレス発散”


というところです。


  ”過食嘔吐がなくなったらストレス発散ができなくなる!”

  ”別のストレス発散方法を探さなきゃ!”

  ”治ってしまったらどうしよう!  とても不安・・・・”


というように言う人がよくいます。



でも、

このストレス発散、どうなのでしょう???


本当に過食嘔吐でストレス発散ができているのかどうか???


実は、アルコールの問題も同じです。


よく、お酒でストレス発散しているという人もいますが、


それはどうなのでしょうか????



過食嘔吐もアルコールも実はストレス発散はしていないのでは????


ということです。


本当に発散していたら、毎日過食嘔吐やアルコールが必要なのでしょうか?



   過食嘔吐やアルコールは、ストレスを一時的に忘れさせてくれる。

   一時的に身体を緩めてリラックスさせてくれている。

それだけではないでしょうか???


翌日にはすぐ元に戻ってしまっているのです。

それどころか、かえってマイナスを引き起こしています。

翌日の身体には必ず何らかのマイナスの痕跡を残しているものです。


ストレスは発散されていないから、

また、翌日過食嘔吐やアルコールが必要になってしまいます。

ストレスの源には何の変化も起きていないのです。


だから、必要なのは、ストレスの源を変えていくということなのです。


カウンセリングでは、ストレスの源を変えていくということをやって

いきます。


それができれば、過食嘔吐がなくなったあとの心配はしなくても

よくなります。


しっかりと向き合って、深いところから変えていきましょう!


それが、幸せな人生の実現へと繋がるものでもあるのです。


(アルコールとセットになっている人は、まずアルコールを止める必要がある
 ということはご理解いただきたいところです)



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