信濃路さんぽ

信州信濃は私のふるさと。実家の裏道から、はるか遠く雪の北アルプスが一望できた時には私の心は「うるうる」です。

マチュピチュにそっくり「下栗の里」

2016-12-13 21:45:14 | 日記

 12月14日(水)

普段は見ない昼のテレビをつけたらマチュピチュにそっくりで、日本の里100選にも選ばれているという長野県飯田市の下栗の里の紹介をしていました。そっくり絶景で、ネットで拡散しているようです。地域には家が〇軒あって〇人が住んでいて小学生もいる、と言っていましたが、数を聞き漏らしました。長野県にそんな場所があった?と思って少し調べてみました。観光協会のHPより情報をいただきました。

 

          

 最初のがマチュピチュです。二つを並べれば違いが歴然としていますが、むしろ風情があって良いところ、といった感があります。恐ろしいほど山奥で傾斜地ですね。

 

      

 

「下栗の里」

・南アルプスから伸びる尾根に拓かれた高原の地。
・下栗の里は標高800~1100m、「日本のチロル」と表現されるほどの絶景地です。
・2009年に「日本の里100選」に選ばれました。
・伝統野菜や伝統文化の宝庫でもあります。

 

     

 

     

 

               

 

下栗の里散策
・急斜面の畑を彩るそばの花。軒先に置かれた民具。路傍の石仏など・・・。
・私達が忘れかけていた日本の原風景が息づいています。
・「下栗の里案内人の会」の地元ガイドがいます。案内人1名につき1回3,000円
・コース
Aコース ビューポイントコース(所要時間約75分)
Bコース ビューポイント+集落散策コース(所要時間110分)
Cコース ビューポイント+集落散策、つづら坂コース(所要時間:150分※追加料金1,500円)
Dコース ゆったり下栗散策コース①(所要時間:200分※追加料金3,000円)

急傾斜地に人々の暮らしが息づく下栗の里。丹念に耕された畑地には、人と自然の深い関わりが感じられます。

 

車でお越しの方へ
飯田市上村下栗地区は、山間部の急峻な地形の中にあります。日本の絶景として知られるようになり、大勢の皆様に訪れていただいております。しかしながら、下栗の里は観光地ではなく、現在も人々が畑を耕しながら暮らしている里山です。したがって、交通インフラが観光向けに整備されていないため、交通については不便をおかけしますが、どうぞご理解いただきお越しくださいますようお願いいたします。特に車でお越しの際は、十分注意してください。


下栗の里周辺・その他の見どころ
・御池山クレーター跡
・南アルプス登山口
・はんば亭・・・二度芋、下栗豆腐、こんにゃく、そばなど、下栗ならではの食材を地元女性の手料理で楽しめる食事処です。
 営業期間/4月~11月
・ハイランドしらびそ・・・下栗の里から北に移動すると、南アルプスの一大パノラマが望める「しらびそ高原」があります。ハイランドしらびそは、客室や浴場など、施設各所から大パノラマが楽しめるレストラン&宿泊施設です。

 

 遠山郷観光協会のHP 「下栗の里」
http://tohyamago.com/osusume/shimoguri/

ぜひ行ってみたいですね~。(みかん)

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