信濃路さんぽ

信州信濃は私のふるさと。実家の裏道から、はるか遠く雪の北アルプスが一望できた時には私の心は「うるうる」です。

森の音楽祭

2016-10-18 10:00:31 | 日記

10月18日(火)

 


今年で8回目になるという市内での森の音楽祭に行って来ました。合唱、ハーモニカ、オカリナ、コカリナ、アルプホルン、ギター、尺八、和太鼓、管楽器など森の中で生の演奏が楽しめるのです。出演グループは35ほどありますが毎年、地域の親睦のために行われています。秋晴れの抜けるような空のもとへ、さまざまな音色が吸い込まれて行きました。演奏時間は20分と決められています。早めに終わったときは、アンコールの声に応えてくれます。野菜、花苗、軽食、窯焼きピザなども出店しています。オレンジのジャンバーを着た大勢のボランティアの組織が、交流の森をめざしてイベントや森の管理などを行っています。

 

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アンデス地方の民族音楽をベースにペルーやボリビアで親しまれているポピュラーミュージックの演奏です。メロディーと歌をお楽しみください、と言っていました。今年は、このグループが一番印象に残りました。左端で飛び跳ねている人たちも楽しそうです。

 

          

・木々が生い茂り、自然がいっぱいの広大な敷地にステージが6ヶ所用意されていました。  ・管楽器による演奏で、市内在住のメンバーが中心のようです。音が大きいので聴きごたえがあります。

 

          

・歩くと汗ばむほどの秋晴れでしたが、ときどき風が涼やかに吹いて来ました。 ・青年がハイトーンで弾き語りをしていました。

 

 

      

・ホルンアンサンブルです。大学生からプロ奏者までいるそうです。昨年は、このグループが印象に残っています。森の中に穏やかなホルンの音色が響き渡りました。ハーモニカなどと違って、音が大きいので迫力があります。(間違えて画像を削除してしまいました。)

    

      

・テーブルが用意されていて演奏を聞きながら食事ができます。隣から小学1年生ぐらいの女の子が焼きそばを食べながら、「音楽家のおねえさんになりたい」と言っているのが聞こえてきました。

 

      

          

 

          

 

大勢の人たちが集い木々の香りや頬に伝う秋風を感じながら、紅葉が始まった中での生演奏を楽しみました。(もみじ)

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