信濃路さんぽ

信州信濃は私のふるさと。実家の裏道から、はるか遠く雪の北アルプスが一望できた時には私の心は「うるうる」です。

鐘撞堂山 13(秋を探して)

2016-11-08 09:32:11 | 日記

11月8日(火)

昨日、鐘撞堂山に登りました。出かける用があったのですが、地理的にここまで来たら山に登らないと、と思って疲れていたのですが急きょ登ることにしました。鐘撞堂山に秋を探しに・・・というわけです。

登り口にある谷津池ですが少し色付いています。ゆっくりと晩秋のたたずまいへと変化していくことでしょう。

 

          

 ・つつじが咲いています。つつじって5月?  ・眼下に谷津池が見えます。紅葉の始まっている木々も見えます。

 

 

右下に見える青いシャツを着た男性が、あまり通らない下の道で景色をおかずにおにぎりを食べていました。

 

 

頂上にある案内板をそっくり写してみました。(確か以前も載せましたが・・)

鐘撞堂山
ここは寄居町、花園町、美里町の分岐点で、標高330.2メートルの山です。戦国時代は鉢形城の見張り場で、事あるときには鐘をついて合図したことからこの名が付いたといわれています。この鐘撞堂は、北条氏邦の義父、康邦が造ったものといわれています。この鐘撞堂の堂守は鐘打鐘阿弥で、この鐘阿弥は飛脚も兼ねており、天王年間には鐘打は20人で、敵襲来!ともなれば、戦時編成の守備隊によって、命令一下、鐘阿弥をしてこの鐘が撞き出されました。そして、鐘から鐘へ信号が伝達され、隣接の諸城にまで非常事態に入る仕組みとなっていました。天正18年、豊臣秀吉の小田原城征伐のとき、前田利家、本多忠勝などの軍勢などに攻撃され落城した折、ここの鐘も取り去られたといい伝えられています。

 

          

・かすかに紅葉の見える下りです。 ・帰りの池では鴨が水尾を引いていました。ちょっと小さいですね。

 

          

 ・竜胆(りんどう)が咲いていました。山で見るのは初めてです。 ・この赤い実はなんでしょう。

 

神秘的な花が咲いていました。この名前こそ知りたいです。


地元の里山を楽しみました。
昨日が立冬でしたので、名前をみかんにします。(みかん)

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