信濃路さんぽ

信州信濃は私のふるさと。実家の裏道から、はるか遠く雪の北アルプスが一望できた時には私の心は「うるうる」です。

ふるさとを想う歌

2017-05-14 15:44:40 | 日記

5月14日(日)

日曜日のNHK俳壇選者の堀本祐樹さんの担当が3月で終わりました。最終回は堀本祐樹さんの句の紹介から始まりました。 ・・・ちょっと古い話になってしまいましたが、載せる機会を逃してしまいました。

 

 

 

望郷という色あれば花うるい 堀本祐樹

花うるいは、ギボウシの花の別名だそうです。庭先にある花で、確か薄紫だったように思います。堀本さんは、自分のふるさとを俳句に詠っている、とのことでした。望郷という色があるならば、花うるいのあの薄紫である、といったところでしょうか。男性が詠ったとは思えない句ですね。故郷を離れた多くの人達にとって、心に沁みる句かと思います。

 

 

 

 

さて、最終回のゲストは、歌手の宮沢和史さんです。THE BOOMというバンドで島唄などのヒット曲で知られています。番組の中で「世界で一番美しい島」の曲が流れて来ました。宮沢さんは、故郷をテーマに曲作りをしている、とのことですが聴いていて、その詩に心打たれました。ネットで調べてみました。

 

リンクコード 著作権の関係で歌詞をそのままコピーすることはできません。下記のサイトで、「世界で一番美しい島」の歌詞をご鑑賞ください。
http://www.uta-net.com/song/148366/

 

ふるさとの山々や千曲川が思い浮かびます。(メロン)

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 超元気な人たち | トップ | ウェアラブル活動量計 »
最近の画像もっと見る

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。