信濃路さんぽ

信州信濃は私のふるさと。実家の裏道から、はるか遠く雪の北アルプスが一望できた時には私の心は「うるうる」です。

童謡 - ふるさと

2016-11-02 13:24:07 | 日記

11月2日(水)

長野から帰ってきました。朝のラジオ体操の時、第一と第二の間に首の運動がありますが、その時にピアノで「ふるさと」の唱歌が流れました。ふるさとから帰ったばかりで聞くのも、心にしみるものがあります。故郷(ふるさと)は、高野辰之作詞・岡野貞一作曲による文部省唱歌です。久しぶりにYouTubeでの唱歌です。

以下ネットからの引用です。
1914年(大正3年)の尋常小学唱歌の第六学年用で発表された。長らく作詞作曲者不明だったが、昭和40年代に高野、岡野と同定され、1992年(平成4年)からは音楽の教科書に両者の名前が明記されている。岡野と高野の作詞作曲コンビで生まれた唱歌といえば、「故郷(ふるさと)」の他に「春が来た」、「春の小川」、「朧月夜(おぼろづきよ)」、「紅葉(もみじ)」などがあり、いずれも今日まで歌い継がれている。


作詞家の高野の出身地である長野県中野市の高野辰之記念館にある歌碑・・・ネットでコピーした画像を張り付けようとしましたら、コピーはできても張り付きませんでした。コピーできない設定になっているんですね。

作曲者の岡野は鳥取市出身で、14歳の時にキリスト教の洗礼を受けたクリスチャン。岡山の教会で宣教師からオルガンの演奏法を習い、更に東京音楽学校(現在の東京芸術大学)に入学し、西洋音楽の理論と技術を深めていった。「故郷(ふるさと)」や「朧月夜(おぼろづきよ)」など、岡野の作品には賛美歌の影響を強く受けたと思われる3拍子のリズムを用いた旋律が数多く見られる。

 

ふるさと     高野辰之 作詞  岡野貞一 作曲

1.うさぎおいし かのやま
  こぶなつりし かのかわ
  ゆめはいまも めぐりて
  わすれがたき ふるさと

2.いかにいます ちちはは
  つつがなしや ともがき
  あめにかぜに つけても
  おもいいづる ふるさと

3.こころざしを はたして
  いつのひにか かえらん
  やまはあおき ふるさと
  みずはきよき ふるさと

歌詞は、全部ひらがなで表記しました。いろいろに表記されているからです。また、「おもいいづる」が「おもいいずる」となっているものもありました。

 

童謡 - ふるさと

 

 

          

ネットに全国の10代から80代を対象に実施した「“ふるさと”を思い起こす歌」の人気投票で1位に選ばれた、とも載っていました。いつ聞いても、いい歌ですね。(もみじ)

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ふるさとに想うこと | トップ | 沼の公園へ行って来ました »
最近の画像もっと見る

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。