信濃路さんぽ

信州信濃は私のふるさと。実家の裏道から、はるか遠く雪の北アルプスが一望できた時には私の心は「うるうる」です。

真田節を聴く

2017-03-20 12:58:48 | 日記

3月21日(火)

松代の続きです。湯茶のサービスのある休み処で、ボランティアの方と色々お話ができました。



ボランティアの方から真田節と信濃の国の歌詞を頂きました。真田節は、作詞 山上武夫、作曲 上原げんと、と二人とも有名な方です。そして、真田節の曲を流してくれました。歌詞からは思いつかなかったのですが、曲に聞き覚えがありました。たぶん、松代十万石まつりで見聞きしたのだと思います。


真田節
    作詞 山上武夫
    作曲 上原げんと

一、
花ならば 花ならば 駒もいななく出陣の
兜に散った山桜 今もすがしく花びらに
香る眞田の心意気 おおさ眞田の心意気

二、
川ならば 川ならば 三太刀七太刀決戦の
面影伝う千曲川 流れうずまき しぶく瀬に
おどる眞田の心意気 おおさ眞田の心意気

三、
人ならば 人ならば 永久(とわ)に光と語り継ぐ
象山佐久間恩田杢(もく) 仰ぐ不滅の至誠(まこと)こそ
燃える真田の心意気 おおさ真田の心意気

四、
城ならば 城ならば 残る姿にそのかみの
まぼろし浮かぶ 海津城 晴れる朝霧松風に
しのぶ真田の心意気 おおさ真田の心意気


恩田 杢民親(たみちか)という人は、真田公園に銅像があります。19才で家督を継ぎ後に家老となりました。39才の時、6代藩主幸弘から勝手掛家老に任じられ、窮迫した財政の建て直しに尽力しました。民親の財政改革を説話風に記した「日暮硯(ひぐらしすずり)」(著者不明)は経世の書として有名なのだそうです。





和太鼓 1 真田勝鬨太鼓・真田節

 

和太鼓の演奏動画ですが、これが一番ふさわしいと思いました。

 

 
























ふるさとの風景から当時を忍ぶことができます。(つくし)

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