信濃路さんぽ

信州信濃は私のふるさと。実家の裏道から、はるか遠く雪の北アルプスが一望できた時には私の心は「うるうる」です。

鐘撞堂山 21 (老鶯)

2017-07-13 10:07:45 | 日記

7月13日(木)

いつもの鐘撞堂山を登って来ました。振り返ったら、5月の連休明け以来になってしまいました。暑くなる予報なので、早目に行きました。風の心地よさ、一段と深まった木々の緑に癒されてきました。

 

登り口になる谷津池は、びっくりするほど水が少なかったです。木々の茂りがいいですね。・・・と書いて、「茂り」は季語だったような気がして調べてみました。初夏の新樹の茂り、夏も深まり鬱蒼とした木々の茂りなど・・・とありました。

 

 

気温が上がる前に登りましたが、額から汗が滲(にじ)んで来ます。こうした木々の間を縫って来た風は、ひときわ心地良くホッとします。

 

 

20170711 083009

あちこちで鶯が鳴いていました。

 

 

得体のしれないキノコが生えていました。

 

 

明らかに動物が掘ったと思われる穴です。以前、アライグマが前を横切ったことがあります。

 

 

麓の寄居町です。登るコースはいくつもあって、画像正面あたりからも登れるようです。

 

 

秩父の山々と思います。前山、中山、奥山、といった感じで山が重なり合っています。

 

 

登ってきたコースは、伐採して見晴らしがよくなっていますが帰りのコースは、ひたすら木々の間を歩きます。むしろ自然の中を歩いている感じで無心で下る、といった感じです。

 

 

どこにいてもウグイスの声が聞こえました。ふと、老鶯(ろうおう)という鶯は、今頃のことを言うのかな、と思いました。帰って調べてみたら、

高原や山岳地帯では夏になってもまだ鶯が鳴いている。春を過ぎて繁殖のために山に上がって来て鳴いている鶯を老鶯といい、必ずしも老いた鶯と考えなくともよい。鶯(春)、笹鳴(冬)とありました。

山一つ夏うぐひすの声を出す 平井照敏

 

 

登り口の谷津池に戻って来ました。

 

 

 

 

 

 

 

町に下りて来たら、あたりがギラギラしていました。時々は登って見たいと思っています。(メロン)

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