信濃路さんぽ

信州信濃は私のふるさと。実家の裏道から、はるか遠く雪の北アルプスが一望できた時には私の心は「うるうる」です。

脳のこといろいろ

2017-07-16 09:21:14 | 日記

 7月16日(日)

脳ドックを受けにクリニックへ行って来ました。脳ドックは7年ぶりでした。待合室の掲示板にいろいろなものが貼ってありました。

 

 小暑
 
温風至(あつかぜいたる)・蓮始開く(はすはじめひらく)・鷹乃学習(たかすなわちがくしゅうす)

絶頂の城たのもしき若葉かな 与謝蕪村

「生(しょう)といふときには、生よりほかにものなく、滅(めつ)といふときは、滅のほかにものなし。かるがゆゑに生きたらば、ただこれ生、滅きたらばこれ滅にむかひてつかふべしということなかれ、ねがふことなかれ。」(「正法眼蔵・生死の巻」道元)

「生(しょう)という時は全生命をかけて生を生き抜く事であり、死という時は死そのものにただ全身を預けるより仕方ありません」(久馬慧忠)

 

 


MCI:軽度認知障害(認知症予備軍)

・記憶に関する訴えがあること、自覚症状だけでなく、家族からみても記憶の衰えがあること。
・年齢と教育年数で調節した基準で、客観的な記憶障害があること。
・一般的な認知機能は保たれていること。
・日常生活能力は基本的に維持されていること。
・認知症でないこと。

⇒健常高齢者は年間1-2%、MICの人は年間10-15%が、アルツハイマー型認知症に移行するといわれている。

 

 


ボケない為の7か条

1.人生の出来事には時間が経って後から考えると大した事でないことが多いものなので、ストレスに過剰に反応しないで、逝く時は行くものと腹をくくって上手に対処する。

2.脳や筋肉はアミノ酸とビタミンとから出来ているので、タンパク質と野菜は意識して多く摂る。

3.規則的にしっかり運動して遅寝・早起きを心掛け、抗不安薬や入眠剤はなるべく少なくする。

4.かぜ薬・胃薬・睡眠薬・鎮痛剤・漢方薬などの市販の医薬品もよく考えて慎重に服用する。

5.使わなければ脳も身体も退化するので、常に新しいことにチャレンジするように努める。

6.本や新聞などを読み、日記・手紙を書くように努めて、テレビを観るなど受け身の活動は最小限にする。

7.脳の健康の為にも生きがいを持ち、積極的に人生を送るように意識することが重要。

 


脳外科に来ることもないので、いろいろ情報が得られました。それにしても暑い毎日が続いています。(メロン)

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