日本肝臓病患者団体協議会(試行版)

 日本肝臓病患者団体協議会(日肝協・JHC)の活動などを紹介するブログ(試行版)です。sinが情報提供を担当します。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

B型肝炎勝訴は終りではなく 新な始まり

2006-12-01 23:43:41 | 肝炎対策
 北海道難病連の会報「なんれん・No.85」(06/11/10発行)に、B型肝炎訴訟を支える会会員・Mさんの最高裁判決と今後の患者会運動について書かれたものが掲載されました。

<以降の文章は、都合により削除させていただきます。08/06/06 sin594>
ジャンル:
その他
コメント (2)   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 肝炎患者への支援を 第16回 ... | トップ | 「肝炎連絡会」発足 »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
国会請願署名のご協力を (五郎太)
2006-12-08 13:50:24
2006年6月16日の「最高裁B型肝炎訴訟」勝訴までの道程は決して平坦ではありませんでした。

札幌地裁段階では、マスコミにも取り上げられず、様々な「圧力」、『障害」を乗り越えて17年かけ、
ようやく最高裁勝訴まで漕ぎ着けました。

そして私たち道内の肝炎患者は全国で唯一、ハードルの高い認定基準といえ「道」の費負担制度を利用して肝炎、肝がん治療をしております。

しかし、この「肝炎訴訟勝訴」、「公費負担制度の維持」は北海道肝炎友の会の歴代の役員の方々の「くじけない活動」の賜物でした。

とりわけ、故村中剛樹氏、故恩田武美氏
http://potato7.hokkai.net/~kagayaki/link9.htm
ご両人には私たち道内の肝炎患者は感謝の気持ちを言い尽くせません。

ご両人は肝がんとの壮絶な戦いを繰り返しながらも、死の直前まで患者会活動に身を投じ、肝炎患者さんたちの将来を案じながら相次いでお亡くなりになられました。

故村中剛樹氏、故恩田武美氏の口癖「今しかない!この次はない!」はご両人から、今の私たち肝炎患者に対しての「天」から叫びです。


厚生労働省、地方行政は肝炎患者が動かない限り100%救いの手を差し伸べる事はありえません。

全国の肝炎患者、患者会、医療関係者のみなさん!
「肝炎連絡会」では、今、全ての肝炎患者の救済を実現させるべく、国会請願100万人署名に取り組んでおります。

ぜひ日肝協、各肝臓患者会に連絡をとり、国会請願署名のご協力をお願いします。
お礼 村中さんと「おんたけ」さんのこと (sin)
2006-12-13 07:38:43
 五郎太さん、村中さんと恩田さんの活動についてご紹介いただきありがとうございました。
 私も日肝協の活動やB型肝炎訴訟の傍聴のおりに、たいへんお世話になりました。
 とりわけ「おんたけさん」には、ネット上の情報発信で大先輩として、学ばせていただいたことは多大なものがあります。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
勝訴は、新たな始まり (肝臓のなかまたち)
 北海道難病連機関紙「なんれん No.85」  北海道肝炎友の会の元事務局長村中