日本肝臓病患者団体協議会(試行版)

 日本肝臓病患者団体協議会(日肝協・JHC)の活動などを紹介するブログ(試行版)です。sinが情報提供を担当します。

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2012-07-22 09:34:29 | 日肝協について

 日肝協では公式サイトを立ち上げました。

 下記、urlからご覧になれます。

   http://nikkankyou.net/

 したがいまして,このブログはまもなく閉鎖します。

 

 

 

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7/28世界肝炎デー と 世界肝炎アライアンス

2011-07-16 20:46:59 | 日肝協について

世界肝炎アライアンス加盟組織であることを証明するロゴマーク 写真は、世界肝炎アライアンス加盟組織のロゴマーク

 世界肝炎デーは、7月28日。
 「世界肝炎デー」は、昨年(2010年)世界肝炎アライアンスが提唱し、世界保健機関(WHO)が昨年5月の総会で決議し、制定されました。
 日本肝臓病患者団体協議会も世界肝炎アライアンスに加盟しています。


 厚生労働省は、「世界肝炎デー」について、我が国の取り組みの現状について、報道機関に通知し、ホームページ上でも公開しました。 
 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001ihpz.html

 世界肝炎デーは、7月28日です。

 厚生労働省が公開した報道発表資料から引用します。
 世界保健機関(WHO)は、2010年に世界的レベルでのウイルス性肝炎のまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消や感染予防の推進を図ることを目的として、7月28日を“World Hepatitis Day”(世界肝炎デー)と定め、肝炎に関する啓発活動等の実施を提唱しました。
 今年のテーマは、「This is hepatitis」、スローガンは、「Know it. Confront it. Hepatitis affects everyone, everywhere」(肝炎は世界中の誰もが感染する病気。正しく理解し、立ち向かおう。)です。
 我が国では、肝炎対策基本指針(平成23年5月16日策定)に基づき肝炎対策の総合的な推進を図ることとし、肝炎の予防、病気や治療に関する正しい理解が進むように普及啓発や情報提供を推進いたします。


 この内容は、厚生労働省の肝炎総合対策の推進にも掲載されました。
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou09/



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日肝協の事務所

2005-04-22 08:07:52 | 日肝協について


<写真 左:日本肝臓病患者団体協議会・東京肝臓友の会合同新事務所風景
    右:書棚の上に飾られた肝臓病患者団体創設に尽力された中島・藤田両氏の遺影 >

 05年04月、現在の事務所に移転しました。日本肝臓病患者団体協議会・東京肝臓友の会合同事務所です。
 旧事務所が木造民家の2階部分を借りていましたが、老朽化と事務所の機械備品(コピー機・印刷機など)や膨大な書籍・資料類で地震などに床が耐えられない状況になってきたために、移転を検討していたものが実現しました。

 写真下が事務所が入っているマンション全景(10階部分に事務所)
 上が事務所風景です。


 常時2人体制で事務を処理し、電話相談などを受けています。
 電話 03-5982-2150 fax 03-5982-2151
 新住所 161-0033 新宿区下落合3-14-26ー1001
日本肝臓病患者団体協議会
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■会の沿革■

2005-04-22 08:06:34 | 日肝協について
 日本肝臓病患者団体協議会(以下、日肝協)は、1971年、故中島弘道医師を初代会長とした「肝炎の会」を前身とし、1991年、肝臓病患者会の全国組織として改組され今日に至っている。
 現在、33都道府県76の患者会(会員数約1万人)が加盟している。
 日肝協は各県患者会に対し本部、支部の関係ではなく、共通する患者・家族の要求実現を目指す『連絡協議会』としての性格と役割を担っている。
 会長は置かず、三名の代表幹事制をしいている。
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■会の活動■

2005-04-22 08:04:24 | 日肝協について
・患者の実態と要求を把握するために「電話相談室」を東京の事務所で開設。
 週5回(月~金:10:00~16:00)、電話により全国から1日十数件の相談があり、病気の不安や悩みの解消、専門医療機関や各県の患者会などを紹介している。
・「肝炎110番」の開設=年1回、医療従事者の協力を得て全国数か所で実施。
・全国の患者・感染者から寄せられた「声」をもとに、以下の基本要求を掲げて活動。
 ①治療薬・治療法の開発・促進
 ②ウイルス肝炎の正しい知識の普及・啓発と偏見差別の解消
 ③肝炎ウイルス検査の完全実施と治療体制の整備
 ④肝炎患者の医療費、生活支援
・毎年、国会請願、中央省庁、各県自治体へ働きかけている。
・毎年開催される「代表者会議」(総会)で年度の重点目標を決定して活動している。
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■会の概要■

2004-04-22 08:03:37 | 日肝協について
・対 象   肝臓疾患(ウイルス性、肝がん、PBC、AIH等を含む)
・活動地域  全 国
・会 員   会員世代=40歳代~70歳代(50歳以上が約8割)
       入会条件=個人加入は認めていない。地域の患者会を紹介
       賛助会員=年額1口1,000円(何口でも可)
       ●日肝協会報「肝臓のなかま」を年4回(情報版を含めると毎月)
       ●各県患者会も独自の「会報」を発行している。
       会 費=各県加盟患者会により異なる(年額2千円~4千円)
・刊行物   『肝炎制圧へのあゆみ』、『肝臓病患者実態調査報告書』
・加盟組織  日本難病・疾病団体協議会 がん患者団体支援機構
・連携団体 (社)日本肝臓学会、(財)ウイルス肝炎研究財団など
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