老いの途中で・・・

人生という“旅”は自分でゴールを設定できない旅。
“老い”を身近に感じつつ、近況や色々な思いを記します。

SNS/TWITTER /BLOGについて   その1  ~SNS~

2017年02月13日 20時09分34秒 | その他
 先日のPost-Truthに関してもそうですが、最近の世の中の動きなどに触れる場合はTwitter(ツイッター)やSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などの影響を無視しては進めません。

私個人としては、他の人との情報入手や発信については、会話や読書以外はパソコンのメール機能とこのブログ、それに電話通信(固定電話と、ガラ系携帯電話)しか使用しませんので、正直言っていわゆるSNSがどのようなものなのか理解できていませんので、一度私なりに整理してみました。

<SNS>ソーシャル・ネットワーキング・サービス
 まず、SNSについてですが、私と同年代位の人でSNSを使いこなしている人は少ないでしょうし、また家族に勧められてLINEなどを使用しておられる方でも、改めて「SNSって何ですか?」と聞かれると、本当に正確に答えられる人は2割以下なのではないかと思います。

◆狭義では、SNSとは人と人とのつながりを促進・サポートする「コミュニティ型の会員制のサービス」、あるいはそういったサービスを提供するウェブサイトと定義されています。

・SNSの主目的は、個人間のコミュニケーションにあり、利用者はサービスに会員登録をすることで利用できるが、密接な人の繋がりを重視して、既存の参加者からの招待がないと参加できないシステムになっているものも存在します。

(※広義では、コメントやトラックバックなどのコミュニケーション機能を有しているブログや、電子掲示板も広義的にはSNSに含まれることがありますが、ここでは狭義のSNSについて述べます)

・SNSに登録すると、知らない誰かとつながりを持ったり、日記を書いたり、誰かの日記を読んで共感したり、新しい広がりの世界が持てます。その代表的なものを比較しますと、


<Line(ライン)>
・日本で1番のユーザー数を誇るSNSで、簡単にメッセージをやり取りでき、1対1のチャットもグループチャットも可能です。
・実際の友だちや知人とのやり取りが主で、Twitterなどに比べて繋がる範囲は非常に狭い
・Lineはスマホ、ケータイ、パソコンで使え、メッセージ送信と無料通話ができるアプリです。
また、Line では「スタンプ」と呼ばれる大きな絵文字のような画像を送ることができ、このスタンプで、文章だけでは表現できなかった気持ちを表すことができます。

<Facebook(フェイスブック)>
・世界で最も多くの登録者数を誇るSNSで、実名登録制なので友達を見つけやすいし、セキュリティの設定が充実しています。
・FacebookもLineと同様にパソコン、スマホ、ケータイから使うことができるアプリですが、Line と大きく違うのは、実名登録しなければいけないことです。その理由は、Facebookはバーチャルな世界で新しい人間関係を築くのではなく、現実の世界の人との交流に基づいて使用するという設計思想になっているためです。実名登録なので、音信不通になってしまった古い友だちを探したりすることもできて便利なのですが、反面、知られたくない人にも近況のチェックをされてしまい迷惑に感じることもあるようです。

<Instagram(インスタグラム)>
・世界最大級の写真専用SNS
・簡単におしゃれな写真に加工できる

<YouTube(ユーチューブ)>
・世界最大級の動画SNSで、アーティストの公式チャネルが多い
・著作権に厳しく、アダルト動画は禁止
・YouTubeの広告収入で生活している人もいます。
・今ではあって当たり前のYouTubeですが、サービスが開始されたのは2005年で、たったの10年ほどしか経ってないことに驚いてしまいます。YouTubeはGoogle参加のサービスであるため、動画のアップロードやチャネルの作成をするためには、Googleアカウントが必要です。


◆このように、世界中のユーザーと繋がることが出来て生活に役立つことも多いSNSですが、その反面さまざまな問題も含んでいます。
多くのSNSは、メールアドレスがあれば簡単に登録することが出来るため、他人になりすましたり嘘の情報を流したりする危険があり、投稿内容が真実かどうか慎重に見極める必要があります。

 また、インターネット上で、顔が見えない不特定多数の人とかかわりを持つことになるので、SNSで親しくなり実際に会うことによって思ってもいなかった犯罪被害に巻き込まれたという事例もありますので十分な注意が必要でしょう。

 また、自分の中では友人間のやり取りと安心していても、知らないうちに投稿が拡散されていることがあります。インターネットでは顔が見えないので時に発言が過激になったり、群集心理に煽られ誰かを攻撃する発言が殺到して、「炎上」と呼ばれる現象になることもあります。(まさ)
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