老いの途中で・・・

人生という“旅”は自分でゴールを設定できない旅。
“老い”を身近に感じつつ、近況や色々な思いを記します。

我が家のベランダ整理の開始 

2017年07月15日 20時14分38秒 | 高齢化社会での生活・終括・社会保障など
 このブログでもお知らせしているように、我が家は二人揃って植物大好きで、3ヶ所あるベランダや窓辺は植木鉢が一杯で、水遣りや手入れなどに追われています。
特に樹木類はある程度で一回り大きな鉢に植え替えてやる必要があり、その都度二人掛りで大奮闘するのですが、高齢化と共に段々とその作業が重荷になってきていました。

 先日、ツレアイがベランダを見ながら、何気なく「この手入れは一人では無理そう。私より早く死なんといてや」とつぶやくのを聞き、そろそろベランダの整理に掛らねばと思うようになりました。

 これも“終活”の一種ですが、知人に「貰ってくれませんか」と声掛けするのもかえって迷惑だし、ある程度大きく育った木を軽自動車で運ぶのは難しく、その後折を見てベランダの大きな木から整理を始めました。
といっても、集合住宅住まいでは、自分勝手に作業を進めることは難しく、大阪市の環境事業センターにも相談の上で下記の様な処理をすることになりました。

 ・樹木の小枝や葉などは、小さく切ってゴミ袋に入れ、太めの幹や根は30cm程度に切って紐などで束ねて、共に普通ゴミの収集日に出す。
 ・プラ鉢はある程度の大きさに切断し、陶器の鉢はある程度細かく砕いた上で袋詰めにして、ゴミ収集日に少量ずつ出す。
 ・問題は鉢の土で、鉢底石などの粗めのものと細かい土などに分け、粗めのものは袋詰めにしてごみ収集日に出し、細かい土は団地内の植栽帯にばら撒く。

 非常に手間と労力を要する作業ですが、今まで長年にわたり我が家に潤いと癒しを与えてくれた樹木に感謝しつつ、作業を楽しむことにしました。
3日程かけて、何とか大きな木の伐採と切断は終りましたが、鉢数が多いだけに土や容器の処理までを含めると、かなり長期にわたる作業になりそうです。


 これからは、樹木ではなく1年草をメインにして小さな植木鉢で季節ごとの花を楽しむことになりますが、そろそろベランダだけでなく、衣類や長期にわたって色々と増えてきた資料や道具類などの整理もそろそろ手がけねばと感じています。(まさ)
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