老いの途中で・・・

人生という“旅”は自分でゴールを設定できない旅。
“老い”を身近に感じつつ、近況や色々な思いを記します。

奈良の春を求めて  その①  ~高見の郷 シダレ桜~

2017年04月21日 19時42分11秒 | 旅行/色々な風景
 昨年はこの時期に有名な吉野の桜を見に行ったのですが、今年はどうしようかと考えていた時に、旅行会社のチラシで東吉野に高見の郷という、シダレ桜の名所があることを知り、晴れの日を選んで4月19日に出掛けました。

 東吉野は余り知識がないので、今回はナビ任せとしましたが、天理/桜井/宇陀を経由して、2時間足らずで目的地に着きました。
とはいうものの、駐車場からは専用バスで10分ほど掛って、山の入口に着き、そこから小型のバスに乗り換えて急な坂道を登り山の上にある桜の名所に登ると言う事になります。

 昨日までの不安定な天候が回復して、絶好のサクラ見物日という事もあり、沢山の人が来ており、この小型バスに乗るのに長い行列ができており、ツレアイとも相談して展望台まで歩くことにしました。

 急な坂道と500段以上の階段をゆっくりと登り、やっと山腹の桜名所に着いたころには、喉もカラカラで汗びっしょりでした。

 桜は想像以上に素晴らしいもので、直ぐに疲れも吹き飛びましたが、空腹には勝てずに売店に駆け込みましたが、そこで食べたシカ肉のカレーとノンアルコールのビールが旨かったです。

 食後は、桜を楽しんだ後、少し上にある展望台まで足を伸ばしましたが、途中の谷はシダレ桜のピンク、ユキヤナギの白、そしてレンギョウの黄色と、見事な彩でした。

 下りも歩いてという事にしましたが、登りと比べて余裕があり、道端のタチツボスミレや色々なシダ類の新芽などを楽しめました。しかし駐車場に着く頃には太腿が少しツルような感じでした。

 その後、大宇陀と長谷寺を回って帰宅しましたが、大宇陀・長谷寺の様子は別項でお知らせします。
いずれにしても、4月初めから愉しんだ今年のサクラ見物もこれで終りでしょう。(まさ)


歩いての登り口にある小さな滝(?)

こちらが正規の登山道で、急坂を小型バスで登ります

登山道から見上げるシダレ桜の谷。この遥か上に展望台があります。

登山道の途中から下を見下ろす。本当に急な坂道をエッチラオッチラ登ります。

やっと桜の名所に到着。シダレ桜を求めて沢山のお客さんです

同上。あちこちで持参のお弁当を楽しまれています。

本当に見事な桜です

お昼に頂いたシカ肉カレーも絶品でした

お腹も膨らみ、元気を出して少し上の展望台へ。シダレ桜とレンギョウの黄色が見事です。

この風景の中を展望台へのバスもゆっくりと登ります

展望台近くのユキヤナギ越しに桜の名所を見下ろす

展望台から周囲を見る。山また山。下に見えるのが駐車場、ここから歩いて登ってきました。

登山道脇のシダの新芽

同上

宇陀迄の道中で見つけたシダレ桜
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1 コメント

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Unknown (四万十のえっちゃん)
2017-04-22 09:12:55
桜観るのも体力いりますね♪鹿肉カレーで体力回復☆

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