老いの途中で・・・

人生という“旅”は自分でゴールを設定できない旅。
“老い”を身近に感じつつ、近況や色々な思いを記します。

18歳と81歳の違い

2017年05月17日 20時11分16秒 | 高齢化社会での生活・終括・社会保障など
◆今日、義父の介護で義妹と会った時に、今職場で「18歳と81歳の違い」というのが話題になっているとして、下記の文章を見せてくれました。
・恋に溺れるのが18才、風呂で溺れるのが81才
・道路を暴走するのが18才、逆走するのが81才
・心がもろいのが18才、骨がもろいのが81才
・偏差値が気になるのが18才、血糖値が気になるのが81才
・まだ何も知らないのが18才、もう何も覚えていないのが81才
・東京オリンピックに出たいと思うのが18才、東京オリンピックまで生きたいと思うのが81才
・自分探しの旅をしているのが18才、出掛けたまま分からなくなって 皆が探しているのが81才


余りにも出来過ぎた内容なので、帰宅後早速調べてみると、
出所は、昨年の正月前後に、毎週日曜の夕方に日本テレビ系列で放送されている長寿番組『笑点』の大喜利コーナーで出されたお題に出演者が答えた内容が、ツイッターで紹介されて広まったようです。

それによると、上記の7件以外にも、
・受験戦争を戦っているのが18才、アメリカと戦ったのが81才
・「嵐」というと松本潤を思い出すのが18才、鞍馬天狗の嵐寛寿郎を思い出すのが81才
というのもあったようです。

◆このツイッターへの反響は大きかったようで、次のような新作も紹介されているようです。
・恋で胸を詰まらせるのが18歳、餅で喉を詰まらせるのが81歳
・東京オリンピックに出たいのが18歳、東京オリンピックに出たことがあるのが81歳
・早く「二十歳」になりたいと思うのが18才、出来る事なら「二十歳」に戻りたいと思うのが81才
・ドキドキが止まらないのが18歳で、動悸が止まらないのが81歳


◆更にこの「18歳と81歳」を調べている中で、これより少し前の時点で「イチローと一浪の違い」という投稿もあったようですので、併せて紹介しておきます。(http://gooddays1.blog37.fc2.com/blog-entry-751.html)

・一年間棒を振るのがイチローで、一年間を棒に振るのが一浪
・点を取れるのがイチローで、点を取れないのが一浪
・背番号51がイチローで、偏差値51が一浪
・二塁に近いのがイチローで、二浪に近いのが一浪
・狙った所に落とせるのがイチローで、狙った所に落ちるのが一浪
・侍なのがイチローで、浪人なのが一浪
・ファンを駆り立てるのがイチローで、不安を駆り立てるのが一浪
・また出塁するのがイチローで、また出願するのが一浪

何れも中々鋭い指摘です。これ以外にも「エグザイルとエクセルの違い」とかもあるようですが、両極にある者の違う点だけでなく、類似する点を列記するのも面白いかも知れませんね。(まさ)
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