老いの途中で・・・

人生という“旅”は自分でゴールを設定できない旅。
“老い”を身近に感じつつ、近況や色々な思いを記します。

高齢者施設の屋上菜園の土壌改良工事 

2016年11月02日 20時03分27秒 | 園芸福祉・植物とのつながり
 5年前に私が属している福祉園芸関係のボランティア団体が、堺市にある高齢者施設より依頼を受けて枕木の菜園を設置しました。サツマイモなどの栽培に利用されて、施設の利用者が楽しみにされていたのですが、先日収穫したサツモイモがコガネムシの幼虫によると思われる被害に遭っていたので対応策を検討して欲しいとの申し入れがありました。

 先方とも打合せの上、菜園の土を外に出して幼虫のチェックをした上、枕木の補強や、腐葉土/石灰/肥料分なども補強して土壌の改良を図ることにしました。

 昨日、土壌改良資材や枕木の補強材などを購入して屋上まで運び上げていましたので、今日は会のスタッフ5名が参加して作業に掛りました。

 参加はいずれも65歳以上、最高齢者は80歳ですが、何れも日頃から園芸作業などで体を動かしている人ばかりで元気々々。好天にも恵まれ、汗ばみながら予定通りに無事作業が終了しました。
やはり、日頃から体を動かしていることの大切さをつくづくと感じました。(まさ)



施行前の菜園の様子。土壌の嵩がかなり減っています。

綺麗な屋上なので、汚さないように周囲をしっかりと養生

養生シートの上にブルーシートを敷いて土壌の取り出し

花壇枠の枕木の補強作業

内側の防水シートを取り換え

コガネムシなどの幼虫をチェックしながら土壌を戻す。結構な数の幼虫を取り除きました

土壌改良資材を切り込んで混合

完了
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