老いの途中で・・・

人生という“旅”は自分でゴールを設定できない旅。
“老い”を身近に感じつつ、近況や色々な思いを記します。

団地のセセラギとラクウショウ(ヌマスギ)の気根

2017年08月13日 21時02分10秒 | 運動/散歩など
 私が住んでいる団地の中央部にはセセラギがあります。
当初は年中流れがあったのですが、夏場に住みついた食用ガエルの鳴き声がうるさすぎるとか、維持管理費(循環用のポンプの電気代や、水質管理費用など)が結構掛るので、最近は真夏に一ヶ月程度の通水となっています。

 今日は散歩の途中でセセラギを目にしました、やはり真夏のセセラギはその水音と共に清涼感があって非常に落ち着くので、暫くの間見ていました。

 その時気が付いたのが、セセラギに沿って植えられているラクウショウ(ヌマスギ)の気根です。
ラクウショウはメタセコイアと同じ仲間で殆ど同じような樹形ですが、メタセコイアの葉が対生なのに対して、非対生という違いがあります。またラクウショウは別名がヌマスギと言われる位に水辺が好きで、大きな気根があることも大きな特徴です。

 団地の中で、このようなセセラギや大きな樹の木根が見られるのは本当に幸せです。(まさ)



セセラギ

同上

水辺で見つけた大きな気根

セセラギの中にも気根がありました
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1 コメント

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Unknown (四万十のえっちゃん)
2017-08-14 08:54:15
懐かしいせせらぎ♪気根がオブジェみたいですね♪

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