東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

田布施町 国木~千坊山~竹尾ウォーキングの下見(2/3)

2017年04月04日 | 歴史探訪他ウォーキング

 やすらぎの広場で30分程度休憩すると、千防山スカイラインの道に戻りました。ところで、やすらぎの広場はツツジがたくさん植えられ綺麗だったのですが、最近草刈りをしていないのかどこにツツジがあるのか分かりません。灌木の間をよく観察するとツツジがありました。5月になればこのツツジが咲くのではないかと思います。また、もう少し灌木を伐採すれば展望が良くなるのではないかと思います。

      コバルト台地に到着          コバルト台地近くの東屋
 

 下見では昼食休憩をやすらぎの広場で取りましたが、もう二ヶ所候補があります。コバルト台地とその近くにある東屋です。展望第一とすればコバルト台地のように思います。ただ、日陰が少ないのが欠点です。本番ウォーキングではどこを昼食休憩場所にするか悩みどころです。

   いこいの森道標       かおりの森道標      大城峠のお地蔵様
  

 コバルト台地で展望を楽しんだ後、東屋に寄りました。かつては眼下に室積半島が見えたのですが、ここも灌木が茂っていて展望はありませんでした。その後、いこいの森道標を過ぎ、かおりの森道標を過ぎ、千坊山スカイラインの道をどんどん歩きました。すれ違う車はありませんでした。しばらく歩いていると、岩屋と竹尾を結ぶ大城峠に着きました。この峠にはお地蔵様が安置されています。岩屋と竹尾のどちらの方がお世話をしているのでしょうか。

 山頭火の句Aと江良碧松の奥様の句B        奥竹尾のお地蔵様     
 

 大城峠を下っていると、農作業小屋とおぼしき山小屋がありました。その小屋の柱をよく見ると、山頭火の有名な句と江良碧松の奥様の句を書いた板が張り付けられていました。自由律俳句が好きな方の山小屋なのでしょう。その山小屋を過ぎてさらに下ると、竹尾奥じょうの観音堂と、その近くに安置されたお地蔵様が見えてきました。

              竹尾奥じょうの観音堂


 お地蔵様のうち、コンクリート製屋根に安置されたお地蔵様はもともと観音堂にあったそうです。観音堂が再建される見込みが無いとのことで、観音堂の外に出されたそうです。立派な観音堂だけに残念に思います。

         下見した、国木~千坊山~竹尾ウォーキングコース

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