東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

田布施町 国木~千坊山~竹尾ウォーキング(2/2)

2017年04月20日 | 歴史探訪他ウォーキング

 千坊山コバルト台地には30分位いたでしょうか。おにぎりを食べながら楽しくお話しなどをしました。そして、来月予定の牛島ウォーキングの話をしたり、これまでのウォーキングの話をしたりして過ごしました。このコバルト台地は日陰がほとんどないので、これからの季節は日射が強くて休憩に適しません。コバルト台地から100m位離れた場所にある東屋で休憩すると良いでしょう。

          今回のウォーキングに参加した楽しい8人


 コバルト台地での昼食休憩が終わると、千坊山の尾根道を南へと歩きました。この尾根道ができた頃は周りの木々が伐採されていたためとても景色が良かったものです。しかし、今は木々の高さが増して展望は良くありません。時々、周防灘の祝島や牛島が見えます。春特有の霞で、九州や四国は見えませんでした。

 大城峠を竹尾に向け下る     もうすぐ竹尾      姥ヶ盥の滝に到着
  

 40分位尾根道を歩いていると十字路に着きます。大城峠です。小さなお地蔵さんが安置されています。その昔、普賢様のお祭りに行く麻郷や麻里府の方々は、この峠を越え岩屋を経由して普賢寺がある室積へと向かったのです。私が子供の頃はすでに峠を越える人は少なくなっていたと思います。私が子供の頃は、バスで室積に行けましたので。50年以上前の事ですが、普賢様のお祭りの賑わいを覚えています。

        竹尾から河原田方面に向かって、広々とした田畑の道を通る


 大城峠を竹尾方面に下って歩いていると、観音堂のあるT字路に出ました。この観音堂は再建する見込みがないとのことで、中に安置されていたお地蔵様は屋根付きではありますが外に出されています。観音堂から300m位歩くと、道下の川にある姥ヶ盥に行きました。石城山の山姥が千坊山から引っ越す時にここで休んだとのこと。滝が二段になって落ちています。水が流れる落ちる岩の形が椅子のように見えるため、姥ヶ盥と呼ばれるようになったとのこと。

   オタマジャクシが泳ぐ田んぼ跡       Y国のお祭り会場で休憩
 

 続いて、河原田にあるY国のお祭り会場に行きました。しかし、お祭りは終わった後のようでした。一つだけあったお店で、最初アイスクリームを注文しようと思いました。しかし、列が長く時間がかかりそうでした。そのため、お店入口にあった自動販売機のジュースを購入しました。

    西迫稲荷神社       ため池とお地蔵様    八尋石八幡宮跡
  

 河原田から西迫に向かう途中、田布施少年少女発明クラブを創設した恩師(M先生)に出会いました。ゆっくり話をしたかったのですが、ウォーキング途中のため挨拶程度の軽いお話をしました。西迫に入ると、西迫稲荷神社に行きました。自治会長のTさんから聴いていた通り、お社内は綺麗になっており何もありませんでした。その後、ため池や八尋石八幡宮跡を見たのち、スタートした国木小学校跡に戻りました。みなさんお疲れ様でした。

                                今回歩いた国木~千坊山~竹尾コース

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