東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

時期が少し遅れた、種ジャガイモの植え付け

2013年03月21日 | 野菜:芋類



 時期が少し遅れてしまいましたが、ジャガイモの種芋を植え付けました。去年は、まだ東京に住んでいましたので山口県に帰省した今頃に種芋を植え付けしました。ジャガイモの品種は、去年はキタアカリでしたが、今年はベニアカリと はるかです。ベニアカリはやや皮が赤みを帯びています。かつて作ったアンデスによく似ている品種です。

      植え付けるため、畑を耕耘         植え付けた2つのジャガイモ品種
 

 最初、植え付ける場所を耕運機で耕しました。冬の間に耕しておいたので、土が柔らかく楽に耕耘できました。耕耘が終わると、平クワで種ジャガイモを植える溝を作りました。ジャガイモは芽や葉が伸びるたびに土寄せするため、畝は作りません。

                  平クワで種ジャガイモを植える溝を作る


 溝を作り終わると、いよいよ種ジャガイモを植え付けます。予め種ジャガイモを2等分するなど切断しますが、今年は畑が小さいのでそのまま植えました。種ジャガイモを植え終わると、平クワで土を被せました。4月中旬には芽が出ると思います。ジャガイモを切断しなかったので、たくさんの芽が出ると思います。このため、芽欠き作業が欠かせません。何度か土寄せをして、初夏には美味しいジャガイモを収穫できる予定です。

     種ジャガイモを溝に置く               種ジャガイモに土を被せる
 

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