東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

草が生えてきた畑を耕運

2012年05月09日 | 草刈り,整地

 トラクタの修理がなかなか終わらないので、なかなか畑を耕運できません。このため、3月に耕運した畑にだいぶ草が生えてました。トラクタの修理を待っていては雑草が生えっぱなしとなり種まきすらできなくなる恐れがでてきました。このため、代わりにロータリー付き大型耕運機を使ってその畑を耕運することにしました。トラクタと違って耕す幅が半分程度で、さらに速度が遅いのが難点です。効率はトラクタの1/4程度ではないかと思います。

             修理中のトラクタの代わりに、大型耕運機で畑を耕す


 ところで50年ほど前、私の祖父は牛を使って田畑を耕していました。子供ながらに「牛ってすごい。その牛を操る祖父はもっとすごい!」と思っていました。春先になると、地域ではあちこちで若い牛が調教されている姿を見かけました。若い牛は調教しないと使えなかったのでしょう。その点、現代の農機具は調教の必要はありません。しかし、排気ガスを出す上にガソリンなどの維持費がかかります。牛は維持費がただです。どちらが自然に優しくエコライフなのか考えてしまいます。月日が流れて今はトラクタ全盛の時代です。牛馬を使っていた時代が無性に懐かしいのでなぜなのでしょうか。

                 夕刻近く、畑のほとんどを耕し終わる

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