東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

山口県少年少女発明クラブ交流会のため、事前に工作物を試作

2017年07月27日 | イベント,行事

 8月1日に山口市の山口県児童センターで少年少女発明クラブ交流会があります。私は去年も参加しました。午前の部は、山口県内各地区の発明クラブの子供たちが集まり、各チームに分かれて同じ工作をします。私は各チームを見回りながら、工作に困っている子供がいればアドバイスする予定でいます。その工作物が私の元にやってきました。子供達にとってどこが難しいか確かめるため、事前に試作してみました。

           事前に届いた工作物、今回これを試作


 工作物は毎年変わります。3年前は亀、一昨年はカブトムシ、去年は水陸両用車、そして今年は馬です。その馬はモーターで走ります。まずは、箱から部品を取り出しました。細かい部品はちゃんと分別しておかないと、途中で紛失してしまうことがあります。そのため、ギヤボックス、馬の胴体、馬の脚などに分別しました。

 各部品別にケースに分別    ギヤボックスを組み立て   馬の胴体を組み立て
  

 最初、ギヤボックスを組み立てしました。ギヤやワッシャなどの極小の部品を扱います。まず、この段階で困る子供が出てくるのではないかと思います。先入観や思い付きではなく、計画的に冷静に工作しなければなりません。次に、馬の本体を組み立てします。脚を動かすカム構造が分からないと苦労するかも知れません。

            馬の脚を組み立てて動作を確認


 説明書どおりに組み立てすれば、1時間程度で組み立てできると思います。子供によって出来上がりの時間に差が出ると思います。早く完成した子供が遅い子供を手伝うなどの、子供間の協力関係が芽生えるようにアドバイスしようと思います。最後にシールを貼って出来上がりです。スイッチを入れると面白いように走ります。さて、子供達は全員完成できるでしょうか。

     飾りなどを取り付け           シールを貼って出来上がり
 

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