東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

キャベツ、最後の収穫と畝整理

2013年02月24日 | 野菜:葉菜

 去年の8月に種まきして苗作りをして、9月に苗を植えつけたキャベツを収穫しました。今回が最後のキャベツ収穫です。キャベツは春になるととうが立ち、食用に適さなくなりました。収穫しないで畑にそのまま置っぱなしにすると、早春のある日パックリ割れて花芽が出てくることがあります。こうなると筋ばかりで食べることができません。今回、そうなる前に全てのキャベツを収穫して畝を整理にしました。

    鳥に葉を食われ傷んだキャベツ        キャベツの根元に鎌を入れ収穫
 

 今回収穫したキャベツは、今年になってからずいぶん鳥に葉を食べられてしまいました。しかし、人間が食べる中心部の玉だけは被害を受けていません。どうしてキャベツやブロッコリーの葉が多く鳥に食べられるのか分かりません。キャベツは鳥にとって、野草よりも柔らかいので食べやすいのでしょう。収穫したキャベツは、傷んだ周りの葉を切除して玉だけにしました。我家だけでは食べきれないので、ヤクルト配達の方や知人に差し上げました。

                収穫したキャベツの玉、周りの傷んだ葉は切除


 収穫後のキャベツの畝は、春の種まきに備えて整理しました。まずは、畝を覆っている黒マルチを丁寧に剥がしました。剥がした黒マルチは、この秋にまた使えるようにたたみました。そして、倉庫にしまっておきました。私は黒マルチや寒冷紗などをとことんリサイクルして、毎年のように使い回しします。

      収穫後のキャベツ畝              黒マルチを傷めないように剥がす
 

 秋に種をまいた大も、種から育てた白菜苗を植えつけた白菜も、キャベツもこれで綺麗に畑から無くなりました。これからは晩秋に種をまいた絹さやエンドウ,ソラマメ,スナップエンドウなどの春野菜が元気に伸びてきます。ジャガイモの種芋を移植後、しばらくしてからこれらの春野菜を収穫中に、秋冬野菜の元畝にキュウリ,ナス,ピーマンなどの夏野菜の種をまいたり苗を植えつける予定でいます。

  黒マルチを剥がして綺麗になった畝、春に耕運後に夏野菜の種まきをする予定

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