東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

茨城県 大洗町とひたちなか市の史跡ほか探訪ウォーキング(4/6)

2017年06月14日 | 歴史探訪他ウォーキング

 「子供の城」近くには、立派な松林が延々と続いています。その松林の中に、歩くことができるウォーキングコースがあります。ただ、歩く人が少ないのか下草と道の区別がはっきりと分かりません。地面が少し見えているためなんとか道と分かります。その松林の小道をのんびりと歩いてみました。

         道が少し分かりにくいものの、静寂で素晴らしい松林


 松林の小道をしばらく歩いて、海岸沿いの道を歩きました。歩いている人が誰一人としていませんでした。大洗町は道が整備されているようですので、歩いて行き来する人はまれなようです。たった一人で、舗装道路を北に向かって歩き続けました。大洗磯前神社近くの海は磯や岩が多いのですが、だんだんと砂浜が多くなります。これらの砂浜は海水浴場なのか、海の家のような建物が散在していました。一軒だけ焼きトウモロコシを売っていました。左手に松林を右手に海を見ながら歩き続けていると、大洗水族館(アクアワールド)が見えてきました。

アクアワールド駐車場    アクアワールド入口     アクアワールドゲート
  

 アクアワールドは都心から来ることができる本格的な水族館のようです。アクアワールド手前に広大な駐車場がありました。駐車場から数百m歩かないとアクアワールドの入口に行けません。ところで、歩いてアクアワールドに入る人は誰もいませんでした。重いリュックを背負った私だけでした。入口近くにはバスの駐車場があり、どこかの幼稚園児が団体で来たようでした。

          アクアワールドで一番の大きさを誇る水槽


 実は、アクアワールドに到着する前に入場券を買っていました。大洗観光協会に寄った時、入場券(前売券)を購入したのです。前売券は当日券より安いとのことでしたので。入場するとたくさんの人達がいました。特に子供達が多かったように思います。巨大な水槽が一番の見ものでしょうか。また、深海生物の水槽やサンゴ礁の水槽も良かったです。茨城県に来て、水族館に来るようになるとは思ってもみませんでした。

    薄暗い深海生物の水槽        明るいサンゴ礁の水槽
 

 私が初めて水族館に行ったのは下関水族館でした。50年位前のことです。まだ巨大な水槽はなく、小さな水槽にいろいろな種類の魚が泳いでいたことを覚えています。確か小学校の修学旅行でも行きました。水族館の山の手には巨大なクジラを模した建物がありました。今、そのクジラの建物はあるのでしょうか。

  向こう側にイルカ見学ドーム        かわいいペンギン達
 

 アクアワールドをもう少し長く見学したかったのですが、ゆっくり見る時間がありませんでした。残念ながら、30分程度で全体を早歩きでざっと見ました。イルカのジャンプも見たかったのですが諦めました。将来来ることがあれば最低でも2時間はかけてじっくり見学したいと思います。アクアワールドのゲートを出ると、誰一人歩いていない道路をひたちなか市に向いました。

           歩いた大洗町アクアワールド周辺コース

『茨城県』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« とても古い足踏み紡ぎ車をな... | トップ | 久しぶりに呉麓山のひっかり... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。