東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

庭木の剪定や山の下草刈りの季節が到来

2016年10月31日 | 草刈り,整地

 10月も終わりになって雑草の勢いが弱くなりました。これからが、草刈りの本番です。真夏のように汗が出ることはないですし、蚊も夏よりは出なくなりました。比較的草刈りがしやすい季節になりました。草刈りで一番面倒なのは山の斜面です。草というよりも笹がびっしりと生えているのです。これからの季節、笹を刈ったり山道が通りやすいように下草を刈る日々が続きます。今回は山道の一部を刈りました。

    我家から伸びる山道の一部    歩きやすいように道際の草を刈り取り
 

 今回は、山道の一部だけ草を刈り、次に庭木の剪定をしました。庭木は毎年、軽く選定してきました。そのため、背がだいぶ高くなりました。数年前の写真を見ると、その高さの違いは歴然としています。今回は高さを20cm程度低くしようと思います。また、左右は30cm程度縮めようと思います。

   左の庭木の左右高さをカット         右の庭木も左右高さを縮める
 

 私は田畑は興味がありますが、庭木にはあまり興味がありません。そのため、庭木をどんどん処分しています。大きくなったカイズカイブキはだいぶ伐採しました。今年もどんどん伐採して、焼却しようと思っています。シンブルで管理しやすい庭にしようと思います。

      上から見た庭木。まだまだ剪定続行中、疲れる!

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