東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

雨が降る前、手まきで小麦に施肥

2013年02月27日 | 麦,穀類,雑穀

 3月が近くなり日差しが強くなってきました。そのためか、小麦の背が少しずつ伸びてきました。10cm位は伸びたでしょうか。小麦を育てている畑は、元々砂が多く肥えていません。今後、どんどん背が伸びてくると肥料分が不足するかも知れません。このため、前回の施肥に続いて2回目の施肥をしました。

         日差しが強くなるにつれ、だんだん背が伸びてきた筋まき小麦


 小麦畑は、筋まきした小麦畑株まきした小麦畑の2箇所があります。株まきした畑は、冬の間午後しか日が当たりません。このため、あまり分げつしていません。この畑は、春になるにつれて午後からも日が当たるようになります。分げつが少ないと、どうしても茎数が少なくなります。収量を確保するためには、大きな穂になるよう育てるしかありません。このため、手まきで化成肥料を多めにまいてみました。

      分げつが少ない株まき小麦        手まきで多めに化成肥料をまく
 

 肥料を手まきしたのは良かったのですが、ずっと腰をかがめながらの作業です。あとから腰が痛くなりました。やっぱり、手押し機械で肥料をまけば良かったかなと思いました。
 3月になると雑草が次々に生えてきます。今後、すきなどを使って雑草を削る作業や土寄せの作業が入ります。平クワを使って丁寧に作業したいところですが、腰に負担がかっては困ります。管理機を使うなどして効率的に作業しようと思います。これからの管理機本稼動に備えて、整備/試運転しようと思います。

              肥料をまき終わった小麦畑、腰が痛くなったのは失敗

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