東京里山農業日誌

東京郊外で仕事のかたわら稲作畑作などをしていましたが、2012年4月に故郷の山口県に拠点を移して同活動をしています。

綿,紅花,及び藍の栽培用の畑を耕耘、アマガエル

2017年04月24日 | 草刈り,整地

 先日緑肥とするため小麦を刈り取りました。刈り取った小麦がカラカラに乾いたため、耕耘機で耕すことにしました。最初トラクターで耕そうとしましたが、トラクターは鈍重でしかも坂が多い道や畑では操作が難しいのです。そのため、時間は少しかかりますが、今回は中型耕耘機で耕しました。

            刈り取った小麦畑を耕耘機で丁寧に耕す


 畑を耕していると毎度の事ですが、カラスがやって来ます。そして、耕したばかりの畑をつつくのです。良く観察すると、地中にいたミミズ,昆虫,そしてカエルなどを食べているようです。カエルは三種類です。一番多いのが土ガエル、次にアマガエル、そして大型のシュレーゲルアオガエルです。アマガエルは耳から口にかけて黒い線がありますが、シュレーゲルアオガエルは黒い線はありません。

    大型のシュレーゲルアオガエル     耳に黒い線があるアマガエル
 

 ちなみにシュレーゲルアオガエルは田んぼの畔の穴に泡のような卵を産みます。2時間位でしょうか、畑を何度も往復しながら耕しました。これからの季節、少しでも日にちを空けると雑草が生い茂ります。来週にもう一度耕そうと思います。そして、5月初めに藍や紅花の苗を移植する一方、綿の苗移植と種まきをしようと思います。この畑は肥料分が少ないためちゃんと育つか心配です。特に、綿が秋にちゃんと収穫できるか心配です。

            耕し終わった綿,藍,そして紅花畑

『山口県』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 田布施地方史研究会 第51回総会 | トップ | これからの季節、野菜作りや... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

草刈り,整地」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。