リユースショップ36 薔薇とレンガで潤いある庭作りをお手伝いします。

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バラ・・・二番花

2017年06月22日 21時59分55秒 | オープンガーデン2017
四季咲き性の品種は

一番花が終わったあと咲きがら切りを行うことで、

これから一番花(いちばんか)の残りの花もそろそろ咲き終わりです。



「(通称)バス停」に僅かに咲いている花達を飾ります。
オープンガーデンも終わり、お客様の殆どいらっしゃらないので
自分(たち)とバラの為に飾ります。




これから咲くバラは春一番のバラよりも少々小振りになりますが
皆 綺麗に咲こうとしてくれます。
それぞれが「世界で一つだけのバラ」大事に大事に最後まで見届けますね!

1

「ポール・セザンヌ(ローズ・デ・シスターシェン)」
作出時はローズ・デ・シスターシェンと命名されたそうですが、

ペインターシリーズ(画家シリーズ)に仲間入りして
フランスの画家ポール・セザンヌの名が付けられました 。
ローズ・デ・シスターシェンとは、 シトー派修道院建設900年を記念したバラ。

昨年まで病気に弱かった感がありましたが
今年は咲き始めが出遅れた分しっかり咲いてくれています。
今が見頃です。


あと半月ぐらいで二番花も咲き終わり、
当園では夏の三番花は、蕾が出ても全て摘んでしまいますから
9月後半からの秋の開花(四番花)が始まるまで一休み一休み。


2

↑「テッセン」

3


↑「 レイモン・ブラン 」

このバラの名は、イギリスでミシュランの2つ星を持つオーベルジュ(宿泊施設付き レストラン)、
「ル・マノワール・オキャトル・セゾン」 のフランス人オーナー・シェフである レイモン・ブラン氏にちなんでいるそうで
つるバラとして強健で旺盛な生育です。

4

↑「 レイモン・ブラン 」

花数が多いのに花保ちが若干良くないので
最盛期は追いかけっこするように散る前に摘まねばなりません。



↑「 レイモン・ブラン 」





↑「ユリ・コネチカットキング」・・・・・だったと思います。



↑「アンバークイーン」

花数・花付きの多い品種で花保ちがとても良く、香りの強い品種です。



↑「アンバークイーン」

銅葉のような個性的な葉色で、高く成長せず低い位置で花が咲くので
今年の晩秋に
どこか開けた日当たりの良い場所に植えようと思案中。

12

鉢植えにアイビー用の輪を作ってほしいと命令が依頼を有りがたく戴きました<(_ _)>

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