リユースショップ36 薔薇とレンガで潤いある庭作りをお手伝いします。

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バラのオープンガーデン 21・22・23・24組目

2017年06月09日 18時56分18秒 | オープンガーデン2017


新雪 散り始めてきました。



大甕の水瓶は「ブランピエールドゥロンサール」「新雪」のハーフ&ハーフです。



真ん中に淡いピンクの覆輪が美しく残る「マチルダ」さん
秋咲きではやや小振りになりますが
ピンクがより強く素晴らしい花色 です。

樹はブッシュ状の半横張りに茂り、
ご覧のように花付き・花保ちが良い品種で長く楽しめます。



「パウロ二世」かな?
白系のバラでは強健のバラでシミが付きにくいので
この種に「パウロ二世」の名前が付いたのだとか。





↑「エレーヌ・ジュグラリス」
フランスの若くして亡くなった日本とも繋がりの深いバレエ・ダンサーさん



一番花、三輪はとても凛として純白の大輪でした。





今日の午後のWelcome・Roseはジュピレ・デュ・プリンス・モナコ」です。
1999 年 故グレース王妃と共にフランスの片田舎ともいえるぐらいの小国モナコを
国際的リゾートに育てあげたレーニエ3世が国王として即位50周年を迎えた記念に捧げられたバラ。
「皆さんになぜ?男性なのにこんな鮮やかな色のバラなのでしょう?」
・・・とクイズをお出ししているのですが



モナコ公国の国旗の色(赤と白)が鮮やかに、
この王室の華やかさを表していますね。
HURARIさんは帰られてから実際に調べたとか・・・
可愛いねぇ~(^_-)-☆
この好奇心 お子さんとご一緒に調べることが大切です。
ご自身とお子さんの可能性が広がりますから。



さらに面白いことに↑はインドネシアの国旗と酷似している事



色合いの比率が違うだけ 歴史的な繋がりは無さそうですので
ホントに面白いですね~








ずっと来ていただきたかった Nさん ようやく初来園

驚いた笑顔が素敵でした。またお出で下さい!
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